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GC Writes
もう、1月が 終わってしまいました…
ブログ執筆が 大幅に 遅れてしまいました。
寒中お見舞い 申し上げますですね。
( そんなに寒くない所も なんともはや… )
とりあえず 今年最初の 執筆ですので、
「 最初 」 に 因んだ お酒の ご紹介をします。
昨年、テンプルトンで 禁酒法を 取り上げましたが、アメリカのウィスキーは
禁酒法に 相当の影響を 受けています。
禁酒法時代には ほとんどの蒸留所が 閉鎖されましたが、
医薬品として 製造を 許可された蒸留所が 7つありました。
その中の 1つである、バーンハイム蒸留所は 禁酒法廃止に伴い施行された、
新しい酒税法の 第1号の 政府認可蒸留所 です。
その バーンハイム蒸留所が 今世紀に入って 今度は
第1号のウィスキーを 造りました。
今回は そのウィスキーの ご紹介です。
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バーンハイム・オリジナル・ウィート・ウィスキー ¥1,500
第1号の ケンタッキー ・ ストレート ・ ウィート ・ ウィスキー です。
ケンタッキー は、ケンタッキーで造られた事を 意味してます。
ストレート は 原料の51%以上が 1種類の穀物で 造られているという意味。
ウィート は 小麦の事。
アメリカで 初めての、
小麦を 51%以上 使用して、
80%以下の アルコール度数で 蒸留し、
62.5%以下の アルコール度数で 新樽に詰め、
2年以上の 熟成をした原酒のみで 造られている ウィスキーです。
A category of one
2005年に 製造開始 されましたが、おそらく、
現在でも 小麦 ( 冬小麦 ) が 主原料の ストレートウィスキーは
造られていないと 思われます。

比較の しようがない、唯一無二 の 存在です。
配合比率が 全く違いますが、冬小麦を 副材料としている バーボンである、
メーカーズマーク ( コチラ参照 ) などが 一番近いと 思われます。
配合比率は 冬小麦51%、 コーン39%、 大麦麦芽10% だそうです。
唯一のものだから テイスティングもせずに 買いました。
なんせ届いたのが 木曜日で、
封を どなたかが開けるまで ご注文頂けるまで 僕も味を知りません。
第1号の ウィートウィスキーを 当店でお飲みになる 第1号は……
あなたかも 知れません。
( ハヤク アケテホシインデス )
次回は バーンハイム蒸留所 に ついてです。
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おかげさまで KITTY'S は 1月21日に 無事に 11周年を迎えました。
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