G ・ W 突入しましたね。
「 GC 」 writes
新たな伝説
ボウモア蒸留所 は、 色々なボトルを 発売していますが、
非常に オリジナリティ溢れる 斬新な試みを 多く 行っています。
その中で KITTY'Sに 置いているものを ご紹介します。
ボウモア 16年 1990 シェリー ( 中 ) 各¥1,600
1991 ポート ( 左 )
1992 ワイン ( 右 )
1989年 の Vintageから、 違う お酒の樽で 寝かしたシリーズものとして、
毎年 順次 発売されているものです。
( 最初は バーボン樽 でした )
このシリーズの 特徴は、 最初から その樽で 熟成していた という事。
最初の バーボン や シェリー樽は 珍しい事でも ないですが、
ポートやワイン は ウッドフィニッシュ ( モーレンジ参照 ) で 使う事は あっても、
最初から 熟成させる という事は あまり聞きません。
樽の違いで 味わいが 変わる事が よく分かります。
そして 美味しい。
比較していただければ と 思います。
シェリーはもう 少ないので お早めに。
ボウモア蒸留所 から見て ロッホインダール の 対岸にある、
ブルイックラディ蒸留所 の 所長、 ジム・マッキューワン氏は、
その前に この ボウモア蒸留所 で 所長でした。
この方は 今 ブルイックラディ で 意欲的なボトル を 色々 リリースされていますが、
今回 ご紹介の3本は ジム氏が まだ ボウモアにいた頃の Vintage です。
今、ボウモアが様々なボトルをリリースできるのも、彼がいたからというのが
大きく 影響しているかも 知れません。
To be continued ・・・・・・・・・・・・
KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m
↓ 押してほしいニャー です。 (=^・^=) ニャ~
ボウモアのお話、 次回まで 続きます。

