KNOWMORE - BOWMORE Ⅳ   Vol.387

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G ・ W  突入しましたね。  

 GW中の 営業時間です。

「 GC 」  writes

 

 

 

 

 

 

新たな伝説

ボウモア蒸留所 は、 色々なボトルを 発売していますが、 

非常に オリジナリティ溢れる 斬新な試みを 多く 行っています。

その中で KITTY'Sに 置いているものを ご紹介します。

 

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ボウモア 16年 1990 シェリー  ( 中 )  各¥1,600

         1991 ポート ( 左 )

         1992 ワイン ( 右 )

1989年  の Vintageから、 違う お酒の樽で 寝かしたシリーズものとして、

毎年 順次 発売されているものです。

( 最初は バーボン樽 でした )

このシリーズの 特徴は、 最初から その樽で 熟成していた という事。

最初の バーボン や シェリー樽は 珍しい事でも ないですが、

ポートやワイン は ウッドフィニッシュ ( モーレンジ参照 ) で 使う事は あっても、

最初から 熟成させる という事は あまり聞きません。

樽の違いで 味わいが 変わる事が よく分かります。

そして 美味しい。

比較していただければ と 思います。

シェリーはもう 少ないので お早めに。

 

 

ボウモア蒸留所 から見て ロッホインダール の 対岸にある、

ブルイックラディ蒸留所 の 所長、 ジム・マッキューワン氏は、 

その前に この ボウモア蒸留所 で 所長でした。

この方は 今 ブルイックラディ で 意欲的なボトル を 色々 リリースされていますが、

今回 ご紹介の3本は ジム氏が まだ ボウモアにいた頃の Vintage です。

今、ボウモアが様々なボトルをリリースできるのも、彼がいたからというのが

大きく 影響しているかも 知れません。

 

To be continued ・・・・・・・・・・・・


 

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ボウモアのお話、 次回まで 続きます。

 

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