
「 GC 」 writes
ウチの ミニチュアコレクション の ごく 一部です。
これが増えていくのも、ひそかに 楽しみだったりしてます。
さて、この間、ディズニーランドが 25周年イベントのフィナーレを迎えた との
ニュースがありました。
( 3月くらいだったような気が ・・・ )
年間 2500万人の入場者数を誇る 日本一のテーマパークですが、
この不況にもかかわらず、入場者数は 増えているそうです。
25周年イベントが 功を奏し、2009年 3月期決算では、
なんと!売上高、経常利益、純利益が それぞれ過去最高を更新する見通し と
発表しています。 ( 恐るべし ネズミーランド )
僕なんか 10年くらい行ってませんが、その時に好きだった
アトラクションは 「 イッツ ア スモールワールド 」 なんです。
高校生の時に 修学旅行で訪れた時は 男友達の前という事もあり、
( そんな事言ったら ずっとネタにされそうですしねぇ・・・ )
入らなかったんですが、あの中の 華やかさ と 楽しそうな雰囲気は、
観ていて 飽きませんでしたね。
さて、最近、モルトにも スモールの波が 押し寄せているようです。
まずは よく当ブログでも取り上げている イチローズモルトの 秩父蒸留所や
キルホーマンなどの 「 スモール・ディスティラリー 」 と呼ばれる
小規模の 蒸留所のウィスキー です。
そして、今回 ご紹介いたしますのは、とっても 「 贅沢な 」、
モルトウィスキーです。
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スプリングバンク スモールカスク ¥1,200
ラフロイグ クォーターカスク ¥1,000
アードモア ¥800
キーワード1 は、 「 小さな 」 樽
今までは 蒸留所ごとに ウィスキーを ご案内させて頂いてましたが、
今回は 「 樽 」 に注目して ご紹介します。
この3本、すべて 容量50リッターほどの 小さい樽での 熟成です。
「 小さい樽 」 のセールスポイント
基本的に ウィスキーの熟成というのは 「 樽 」 から成分を取り込む事と、
アルコールと 水との 調和であります。
琥珀色と ウィスキーの色を 表現しますが、琥珀自体、
樹液が石のように 硬くなったものなので、
樽由来の 色自体が ウィスキーの色になるのです。
「 早く 」 取り込みたいのであれば、小さい樽に 詰めればいいのです。
ウィスキーの 容量に対して、樽の面積の 占める割合が そのまま大きく
なりますから、成分抽出には 小さい方が有利です。
ただ、熟成には もう一つ、アルコールと 水との調和が ありますから、
この2つのバランスというか、方向性が定まっていないと いけないのでは
ないかと思います。
キーワード2は、 「 早熟 」
大体、モルトウィスキーの スタンダードボトルは 10~12年の 熟成です。
新樽を使う事が ほとんどないので、通常品でも それ位の年月を 必要とします。
バーボンウィスキーのように 新樽を使うのであれば、樽成分の取り込みに
そんなに 時間はかかりませんが、それ以外の方法で 取り込みを 早くするのであれば、
樽のサイズを 小さくするのが てっとり早いし、今までの伝統に 則している気がします。
小さい樽によって 通常品よりも 短い熟成期間で 通常品と同じ位の 熟成感を
感じられるようになります ( 早熟 っていう事ですね )し、
通常品と 同じ位熟成すれば、通常品よりも 「 濃い 」 ウィスキーに なります。
To be continued ・・・・・・・・・・・・
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まるで 梅雨のような この何日か ・・・・
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