「 GC 」 writes
写真では分かりませんが これも かなり 小さなものです。
( 僕の故郷の水晶です。 珍しいそうですよ。 国立科学博物館蔵 )
スモーキーなモルト での、小さい樽の魅力
ラフロイグは、「 クォーター ( 1/4の意味 ) カスク 」 という名称です。
そういえば、 ディズニーランドも クォーターセンチュリー ですね。
ラフロイグは やはり 独特のスモーキーさが 特徴なので、比較的 若い熟成が
好まれているような気がします。
煙を多く付けているモルトは 多分に その傾向が強いですが、クォーターカスクの
ような 小さい樽に詰めると、パワフルな スモーキーさと、熟成の 味の濃さを
同時に味わえます。 とても贅沢で、楽しい ラフロイグなのでは ないでしょうか。
やっと登場のアードモア
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ウチでは 初登場の アードモアですが、もともと ブレンデッド の ティーチャーズが
造った蒸留所で、ほとんど ティーチャーズの原酒 と なるので、
まず見かけなかった、 オフィシャルボトル が やっと登場しました。
日本の 余市と同じように、石炭直火蒸留が ウリだったと思うのですが、今は
蒸気に なってしまったそうです。 ちょっと残念な気がします。
ラベルに表記 されていますが、通常よりは煙を付けていて、19世紀では
小さい樽がスタンダード だったからという事で それに則っているようです。
熟成期間は 記されていませんので、詳しいことは 分りかねますが、結構
若い原酒が 多い気がします。
しかし、やはり 小さい樽の効果で、 ピートの ピリピリくる刺激や アルコールの
ボリューム感を 樽の風味が うまく包んでいて、時折 荒々しさを 垣間見せる所も
また刺激的で、若さを楽しめる ウィスキーでは ないでしょうか。
スプリングバンクは、とっても贅沢。
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スプリングバンクの このラベルは、「 ウッドエクスプレッション 」 という
シリーズで、とても 特徴のある樽で 熟成した時に使われます。
今回の スモールカスクは 50リットルの樽 だそうです。
9年で、今回の 3本の中では唯一の 樽出しの度数 ( 52.7% ) です。
スモールカスク だけでも 贅沢なのに、樽出しまで してもらっちゃって 最高ですね。
通常の スプリングバンクらしくなく パワフルさと 甘やかさに あふれています。
アードモアは 比較することが できませんが、ラフロイグ と スプリングバンク に
関しては是非! 通常品と 比較して 違いを比べて みてください。
もともと 同じものから できているのに、樽でこんなにも 変わるという事。
だけど その中にも通じるところを 感じ取れるのではないか と思います。
ディズニーランドも 色々な アトラクションが 追加されたり、なくなったり、
パレードの内容も 変わっていっていますが、 ベースになる 変わらない所が
しっかりしているから、人気があるのでしょうね。
( 日本に ミッキーマウスが現われている時は、世界の他のディズニーランドには
出現してないとか。 芸が細かいですよね。)
ウチも、営業時間変えたり (コロコロと・・・)、 休みの日を 変えたりしてますが、
いらっしゃって頂いている方に対しては、変わらぬ気持ちで お迎えしていきたいと
思っています。
P.S.
小さいことをテーマにした割には
結構 壮大なものが好きだったりする GCですが・・・
( by 上野国立科学博物館での 恐竜展での一コマ )
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