Go West Ⅲ  vol.556

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「 GC 」  writes 
 
それでは、 お待たせいたしました。
 
タリン動物園、 ネコ科編です。
 
入り口に もさりげなく ゲートに合わせた ネコのオブジェが。
 
こういうのは 日本の施設も 見習ってほしいと思います。 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのオブジェに 使われているのは、 たぶんコチラ。
 
 
 
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威嚇の顔が そのままですね。
 
( でも もしかすると、 オブジェの方は ユキヒョウかも知れませんが ) 
 
これはリンクス。 lynx と綴ります。 説明の看板には エストニア語だけでなく、
 
英語 や ロシア語でも 説明、 あとたぶん ドイツ語の 動物名表記もあり、 とても丁寧。
 
学名も 斜体になっているので、 分かりやすいです。
 
リンクスは 比較的大型の ネコです。
 
ユーラシアンリンクス は ロシアや 北欧などの 寒い国に 広く分布。 
 
檻の中を 活発に動き回っているので、 撮り辛い。
 
 
 
 
 
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ただ、 見ていると しなやかさが よく分かるネコでした。 
 
次は 反対に 全く動かなかったのですが、 コチラ。
 
 
 
 
 
 
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JUNGLE CAT と 呼ばれているようです。
 
 
インドや インドネシアの 密林が生息地ですから、 元々隠れるところが多いので よく寝ているのでしょう。
 
が、 
 
 
 
 
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実は 寝たふりをしています。
 
何か 胡散臭さを感じて、 じーっと見ていたら 案の定、 薄眼開けて こちらの様子を 窺ってました。
 
擬態の一種で、 砂に隠れた気でいて こっちを観察しているのか、 もしくは 寛ぎたいのに 人間が
 
近くにいるから、 密林の動物ゆえの 人見知りが こんな態度を とっているのか、
 
どっちなんでしょうね。
 
そして その隣には 正反対。
 
 
 
 
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SAND CAT だそうです。 砂漠が生息地。
 
小さくて とても活発です。 2つ部屋があって 行ったり来たりしていました。
 
 
 
 
 
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隣の部屋に行ったな と思ったら、 ちょっとすると 上の段にいたりして、
 
尋常じゃなく すばしっこいなと 思っていたのですが、
 
 
 
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2匹いたようです。
 
その時は 分身の術の 種明かしみたいで 思わず笑ってしまいました。
 
日本で よくいるライオンなどは いるようなのですが、 檻にはいませんでした。
 
ユキヒョウに続き 残念だと思いながら 歩いていると、
 
 
 
 
 
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なんと 初めての 路上のネコ!
 
白い上に モフモフで、 素晴らしい 毛並みでした。
 
 
 
 
 
 
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タリンでの ネコとの コミュニケーションは、 日本と 全く変わりませんでした。
 
 
 
 
 
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ついでに、 ほったて小屋のような 園唯一の 売店では、
 
 
 
 
 
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キティは ここにもいるんですね。 偉大です。  ( オーナーが喜びそうで )
 
 
 
 
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そんなこんなで もう19時。 でもこんなにも 太陽が高く、 明るいのですけれど。
 
二度と訪れる事はない とは思いますが、 この動物園では とても楽しい1日を 過ごせました。
 
それでは 次回 やっと お酒のご紹介となります。 
 
 
 
 

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