「 GC 」 writes
たまに コンビニの コーヒーのおまけについている 車のフィギュア です。
見て愛でる と いうのであれば、 やはり レーシングカーは 美しいですね と思います。
もう GW 真っただ中、 時は どんどんと 早くなりますね。
GW中 は休みなく 5/5(日)も 営業 しております。
その代わりに、 5/22(水) を お休みさせて頂きます。
よろしくお願い致します。
さて、 この間、 アメリカの インディカーレース で、佐藤琢磨さんが 優勝しました。
日本人では 初めての事ですが、 あまり 話題になってなかったな と 少し残念に思いました。
もともと、 レーシングカーレースは 英才教育が整っている環境でないと なかなか 成功しづらい世界で、
高校卒業するまで レーシングカーに 乗った事が無かった 佐藤氏の優勝は 凄い事です。
( イギリスのF3チャンピオン、 F1予選フロントローも この人が 日本人初 だったと思います。)
インディカー は 聞き慣れない言葉ですが、 F1の アメリカ版と考えて頂いて よろしいかと思います。
シャシーは1社だけ、 エンジンは 2社 ( つい最近までは Hondaの1社のみ でした )、 燃料は
エタノール系燃料E85 ( エタノール85%、ガソリン15% ) と、 厳格なルールの中で 覇を 競います。
( フォーミュラカーの Formula は 一定の方式 という意味がありますし )
佐藤琢磨さんが 最初の日本人インディドライバーではないですが、 結果を出しているわけですから、
前人未到という意味では とても強いフロンティアスピリットを 持っている人だと 感じます。
昨年のインディ500 ( 最高峰のレース ) でも優勝したら ビッグニュースになる と思うので、
彼にはぜひ そこで結果も出してほしいと 願っています。
フロンティア といえば、 アメリカ自体が ヨーロッパから 白人たちが移動してきて、 開拓して、
大きくなった国ですが、 常に 西に向かって行きました。
1860年代には 「 Go West 」 から始まる 有名な論説もあり、 開拓する事で 自分も国も 豊かになる、
非常に分かりやすいですから、 若者は どんどんと 西に向かった事でしょう。
「 誰も行っていない所 」 に 成功する可能性が高いのは、 どこの世界も そうだと思いますが、
スポーツなどを観ていると スピード と パワー が アメリカにとって いかに大事なのかというのが
良く分かります。
開拓するのには スピード と パワーが 不可欠ですから、 その目に見える 開拓が終わった後でも
その資質を備えているか と いうのが分かりやすい競技が アメリカでは盛んです。
特に 4大競技の ベースボール、 バスケットボール、 アメリカンフットボール、 アイスホッケー。
また 競馬もそういう形態です。 芝ではなく 土のような砂 ( ダート ) の地面で、 きれいな楕円形の
トラックで 純粋に スピード と パワー を 競います。

( 血管も浮き上がるほどの。 サラブレッドにも こんなマッチョがいます )
ただ、 「 誰も行っていない所 」 には、 何があるか分からないので、 危険も 多いわけです。
開拓は 早い者勝ちでしょうから、 臨機応変に事に 構えないといけません。
ある者は 先祖の知恵、 またある者は 観察して など、 スピード や パワーも もちろんですが、
それプラス いろいろな方法で 切り開いていったことでしょう。
今回はある 「動物 」 に関係する 蒸留所のウィスキーを ご紹介します。
が、 少し長くなったので、 続きは 次回。
スピード も パワーも ありませんが、 次回はなるだけ早く お届けします。 ![]()
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GWも 後半突入。 一日過ぎるのが 早いです。

