DEEP   vol.568

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「 GC 」  writes  

1ヶ月以上更新せず、 気がついたら暑さも そろそろ下り坂です。

そんな猛暑での 1コマ。 なんとなく セクスィー。

頼まれ事をしていた今夏は これ以上ないほど 高校野球を聞いていました。

野球も 頼まれ事も終わって、 暑い中行ってきたのは、 国立科学博物館、 

「 深海展 」 です。 

 
 
 
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最寄の上野駅には どどんと ダイオウイカが 吊るされています。
 
 
今年1月に 生きているダイオウイカが 世界で初めて撮られ、 放送されました。
 
その熱が冷めぬうちに 7月から 10/6までの 3ヶ月間、 深海の魅力を 展示しています。
 
 
 
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こちらは 撮った機材。
 
 
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こちらは 深海魚の一つ、 Fish & ChipsのFish、 オヒョウ という 深海魚。
 
 
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ついでに こちらは のり弁当 の 白身魚です。
 
私たちの生活にも、 深海は 関わっています。 
 
 
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そして メーンの ダイオウイカ の ゲソ です。
 
全身は もし これから行く方がいらっしゃれば、 ぜひ見て下さい。 
 
 
ダイオウイカ は 10mを超える 個体もおり、 海底二万里でも 登場しているように
 
昔から 恐怖の怪物 として 認識されていたようです。
 
この ダイオウイカ が モデルなのだろうと 思いますが、 北欧では、
 
クラーケン ( Kraken ) と 呼ばれていました。 
 
 
それでは 今回の お酒のご紹介です。
 
 
 
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クラーケン ブラック・スパイスド・ラム  ¥900
 
これは タコ ですね。 欧州では タコの方が 嫌われているようですし。 
 
お酒の色が 墨色のような 濃い色合いなのも 銘柄に合っていて 好感が持てます。
 
ボトルは ヴィクトリア朝時代の ラムボトルの レプリカ。 
 
 
 
 
スパイスド
 
スパイスド・ラム ( spiced rum ) とは、 ラムに バニラを中心として スパイスを
 
漬け込ませた ラム です。
 
有名なのは キャプテン・モルガン ですが、 モルガンよりは バニラの
 
ニュアンスが弱く、 他の 10種のスパイスが より分かる感じになっています。
 
 
 
 
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ラベルにも しっかりと 足に絡めとられている 帆船が描かれているのを見ると、
 
このラムに対して、 ただネタとして造っている と いうわけではない、 そのような
 
意志を 感じます。
 
 
熟成だけではない、 スピリッツに 他の要素を加える事で、 さらなる深みを与え、
 
深海のような 謎めいた味わいを造り出し、 それを クラーケン という 伝説の海獣に
 
託している、 そんな意志です。
 
 
だからこそ、 外見にも 手を抜かない。
 
 
youtubeの CM も 格好良いです。
 
 
7つあるので、 少々お時間頂きますが。 音量には要注意。
 
 
甘いのが 苦手な方には お勧めできませんが、 けっこうバランスが取れているので、
 
飲み方は わりと自由がきくお酒です。 
 
 
高校野球の トップ選手たちは、 台湾での U18世界大会 で 大活躍。
 
準優勝は惜しかったですが、 高いレベルで戦い、 いい経験になったことでしょう。
 
 
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ちなみに 最高レベルの深度航行 か 可能なしんかい6500 ( の実物大模型 )。 
 
 
お酒も いろいろなジャンルで、 高いレベルの銘柄が たくさんあります。
 
造っている方の 熱意を感じ取る必要はないですが、 興味を持って頂き、
 
試して頂いて、 楽しんで頂けたら、 私は嬉しいです。 
 
 

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