
「 GC 」 writes
明けましておめでとうございます。
いつものように 更新は 遅れがちになりますが ご勘弁を。
また、 業務連絡になりますが、 今週末は チーズがいろいろ 入荷 しています。
ブルーチーズ と スモーキーなモルト との相性は なかなか良いので、
試して頂ければ と 思います。
さて、 年跨ぎで、 イチローズモルトの ご紹介です。
今回からは CARDシリーズ以外 のものを ご紹介します。
( 2ndシーズン ですね。 )
-cba1a.jpg)
イチローズモルト
The Final Vintage of Hanyu
2009 ¥1,200
10年 ¥1,300
10年 FOR THE TASTER ¥1,200
The Final Vintage of Hanyu は、 羽生蒸留所 最終年の
2000年に 蒸留した原酒を ボトリングした シリーズです。
2009 は 2009年 ボトリング。
10年 は 昨年ボトリング。
どちらも パンチョン樽 での 熟成です。
2009 は 2樽の バッティングを 行っています。
10年 は 単一の樽での ボトリングです。
どちらも 樽出しの度数で ボトリングしています。
コルクへの移行
2009 から 10年での 大きな変化は ボトルが 変更されている事です。
CARDシリーズ と 同じボトルで スクリューキャップ だった 2009 から、
首が長いボトル で コルクキャップへ ボトルデザインが 変わりました。
もともと コルクキャップの使用は していなかった 肥土氏 ですが、
ポルトガルの コルクの森に 見学に行った際、
ワインなどの 主要なコルク 使用メーカーが コルクから スクリューキャップへ 移行して、
需要が減り、 コルクの 生産計画も狂い、 森が 荒れ始めてきたり、
仕事として 立ちいかなくなっている現状を見て、 コルク使用を 決めたそうです。
個人的にも、 ボトルは注ぎやすいし、 高級感はあるしで
変更された事は 大賛成です。
この 2本のボトルを 眺めつつ、 飲み比べしていただきたいな と 思います。
FOR THE TASTER は、 最近発売。
目立つ 赤色のラベルが 印象的です。
今までの Final Vintage シリーズとは 一線を画し、 アメリカンオーク と
スパニッシュオーク の シェリーバット、 パンチョン、 ホグスヘッドの 樽を ブレンドし、
アルコール度数も 48°に下げて ボトリングしています。
色々な 樽の要素を 感じながら 飲んで頂きたいのでしょうか。
ブレンドの 妙味を 感じながら 飲んで頂きたいのでしょうか。
いずれにせよ、 10年が 経った事で、 一区切りとしてのボトル の ような気がします。
肥土氏からの、 楽しい 期末試験みたいな イメージ の ボトルでしょうか。
正解は ないので、 お気軽に 試して頂ければ と 思います。
また今年も、 お店にも 当ブログにも
変わらぬご愛顧を、 宜しくお願い致します。
KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m
↓ 押してほしいニャー です。 (=^・^=) ニャ~
この冬は 寒くなりそうですね。

