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「 GC 」 writes
この間の夜、 赤羽でも 雪が積もりました。
雪が積もること自体 嬉しいので、
お客様も いらっしゃらなかったので …
― 早終いして雪ダルマ ―
作っちゃいました。
しかし、 次の日 かなりの暖かさで 溶けてしまい、
開店時には 道に落ちて、 原型を 留めていませんでした。
1時間近くがんばっって 作ったですけどねぇ…
写真を 証拠として UPしておきます。![]()
それではまた イチローズモルト の ボトル ご紹介に まいります。
( 秩父は 雪ダルマ 作り放題なんでしょうかねぇ )
イチローズモルト
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MWR ¥1,000
MIZUNARA WOOD RESERVE ¥1,000
( Leaf Label )
WINE WOOD RESERVE ¥1,000
( Leaf Label )
Uniting Nations ¥1,600
( 2nd Release )
MWR が 2ndボトル、 Leaf Label が 3rdボトルです。
今回は ブレンデッド・モルト ( 複数の蒸留所の モルトをブレンド ) の
ご紹介になります。
2つのMWRのはっきりとした違い
MWR ( ミズナラ・ウッド・リザーブ ) は、 羽生蒸留所の モルトをメインに、
複数の蒸留所の モルトを合わせ、 仕上げに ミズナラの個性を 加えたものですが、
3rdから 葉っぱのラベルに なりました。
ラベルが変わる というのは、 作り方が変わる という メッセージでもある事があります。
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2ndまでは ミズナラの 「 樽 」 で、 仕上げの熟成を 行っていたそうですが、
3rdは、 ミズナラの 「 桶 」 で 仕上げの熟成を 行ったそうです。
複数の樽を 使用しているため、 「 樽 」 だと まとめて 熟成できませんが、
「 桶 」 であれば、 数樽分を 一度に まとめておけるし、
ウィスキーの まとまりが よくなります。
樽での 後熟は 「 フィニッシュ 」 と 呼ばれる事が多く、
樽の個性を うつしとることを 目的としますが、
「 リザーブ 」 には、 基本的に 「 貯める 」 という意味があるので、
複数樽をまとめて、 一体感を出す事が 目的として加わっている と 思います。
この違いは、ぜひ 飲み比べてみて 頂きたいと 思います。

Wine の ほうは、ワイン樽で 後熟したもので、
これも 複数の 蒸留所のモルトを 合わせています。
3rdの ボトルと合わせると 紅葉前、 紅葉後 みたいですね。
2nd、3rd の MWRと 比較していただくのが 面白いかと思います。
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Uniting Nationsは 以前ご紹介したボトルの 2ndリリースです。
このボトルは 濃厚な ペドロヒメネス種の シェリー樽を フィニッシュで 使用。
1stと 飲み比べて頂きたい と 思います。
まとまった イチローズモルトのご紹介は 一旦 次回で終わります。
KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m
↓ 押してほしいニャー です。 (=^・^=) ニャ~
今日は 冷たい雨ですね。 都心では 雹も 降っているという事です。

