act!  Ichiro!! 2-3   Vol.452

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「 GC 」  writes

この間の夜、 赤羽でも 雪が積もりました。

 

 

 

 

 

雪が積もること自体 嬉しいので、

お客様も いらっしゃらなかったので …

― 早終いして雪ダルマ ―

作っちゃいました。

しかし、 次の日 かなりの暖かさで 溶けてしまい、

開店時には 道に落ちて、 原型を 留めていませんでした。

1時間近くがんばっって 作ったですけどねぇ…

写真を 証拠として UPしておきます。[雪]

 

 

それではまた イチローズモルト の ボトル ご紹介に まいります。

( 秩父は 雪ダルマ 作り放題なんでしょうかねぇ )

イチローズモルト

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MWR             ¥1,000

MIZUNARA WOOD RESERVE   ¥1,000

( Leaf Label )

WINE WOOD RESERVE          ¥1,000

( Leaf Label )

Uniting Nations       ¥1,600

( 2nd Release )

MWR が 2ndボトル、 Leaf Label が 3rdボトルです。

今回は ブレンデッド・モルト ( 複数の蒸留所の モルトをブレンド ) の

ご紹介になります。

 

 

2つのMWRのはっきりとした違い

MWR ( ミズナラ・ウッド・リザーブ ) は、 羽生蒸留所の モルトをメインに、

複数の蒸留所の モルトを合わせ、 仕上げに ミズナラの個性を 加えたものですが、

3rdから 葉っぱのラベルに なりました。

ラベルが変わる というのは、 作り方が変わる という メッセージでもある事があります。

 

 

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2ndまでは ミズナラの 「 樽 」 で、 仕上げの熟成を 行っていたそうですが、

3rdは、 ミズナラの 「 桶 」 で 仕上げの熟成を 行ったそうです。

複数の樽を 使用しているため、 「 樽 」 だと まとめて 熟成できませんが、

「 桶 」 であれば、 数樽分を 一度に まとめておけるし、

ウィスキーの まとまりが よくなります。

樽での 後熟は 「 フィニッシュ 」 と 呼ばれる事が多く、

樽の個性を うつしとることを 目的としますが、

「 リザーブ 」 には、 基本的に 「 貯める 」 という意味があるので、

複数樽をまとめて、 一体感を出す事が 目的として加わっている と 思います。

この違いは、ぜひ 飲み比べてみて 頂きたいと 思います。

 

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Wine の ほうは、ワイン樽で 後熟したもので、 

これも 複数の 蒸留所のモルトを 合わせています。

3rdの ボトルと合わせると 紅葉前、 紅葉後 みたいですね。

2nd、3rd の MWRと 比較していただくのが 面白いかと思います。

 

 

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Uniting Nationsは 以前ご紹介したボトルの 2ndリリースです。

このボトルは 濃厚な ペドロヒメネス種の シェリー樽を フィニッシュで 使用。

1stと 飲み比べて頂きたい と 思います。

まとまった イチローズモルトのご紹介は 一旦 次回で終わります。

 

 

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今日は 冷たい雨ですね。 都心では 雹も 降っているという事です。

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