なつーの元気な♪  vol.560

ornellaia2.jpg 

 「 GC 」  writes

カラ梅雨が多かった近年では むしろ珍しい、 梅雨模様ですが、 これが明けると共に、 お中元の時期ですね。

最近では、 夏ギフト と なっているようですね。 お中元は 死語となってしまうのでしょうか。 

 
 
 
 
 
包み紙を開けて、 喜んでくれたら、 贈る側としては とても嬉しいもの。 
 
そんな、 贈り手の気持ちのように、 なのかは 分かりませんが、
 
造り手の丁寧な、 そして、 細やかな気遣いを 感じさせてくれるお酒を ご紹介します。
 
 
 
 
 
ornellaia3.jpg 
 
グラッパ・ディ・オルネッライア   ¥1,200
 
 
 
イタリア、 トスカーナ州のワイナリー、 オルネッライアブドウ園の造る グラッパ です。
 
 
グラッパとは
 
ワイン や ブランデーなどの 製造で生じる ブドウの搾り残しを 使用して造るブランデーです。
  
これは フランス と イタリアが 有名ですが、フランスでは マール、 イタリアでは グラッパ と
 
呼ばれています。
 
マールに関しては 割愛しますが、 グラッパは ヴェネト州 バッサーノ・デル・グラッパ村の
 
特産酒だったのが 名前の由来です。
 
グラッパは 基本的には 樽熟成はしない事が多く、 けっこうくせのある味ですが、
 
ベネチアン調の ボトルだったりして、 さすが イタリアだなと 思わせるお洒落な銘柄が
 
多いのが特徴です。
 
 
 
 
スーパータスカン
 
 
フランスの ぶどう品種である カベルネソーヴィニヨンを トスカーナの ボルゲリ村に
 
移植し、 素晴らしいワインを造ったのが サッシカイア。
 
( このグラッパは 最近までウチにもありました。 オルネッライアは その代わりです。 )
 
その後、 オルネッライアも メルローを混ぜて サッシカイアとは また違う造り方で
 
また 素晴らしいワインを造ります。
 
これらの他にも 続々と ワイナリーが誕生しましたが、 イタリアワインの法律とは
 
全く違う 製法のため、 これらは テーブルワインの 格付けでした。
 
( 現在は サッシカイア も オルネッライア も DOC格付けです ) 
 
ただ、 味わいはとんでもないため、 これらは スーパータスカン とか スーパートスカーナ と
 
呼ばれる様に なったようです。 
 
 
 
 
 
 
ornellaia1.jpg 
 
 
 
 
 
 
 
ラベルも ボトルも シンプルです。
 
サッシカイアも そうでしたが、 派手なボトルが多い グラッパの中で 自信の表れにも 見えます。
 
グラッパでは 珍しく樽熟成をしています。 複雑さと まろやかさが 加わります。 
 
 
 
 
 
 
 
ornellaia4.jpg 
 
 
 
 
 
そして 箱もシンプル。
 
ですが、 開けてみると、
 
 
 
 
 
 
 
ornellaia5.jpg 
 
 
 
 
しっかりと 専用の包装紙で ボトルを包んでいました。
 
洋酒では 最近はこういうのはあまり見ません。 他には グレンリベット くらいでしょうか。
 
( 他にもあるとは思いますが、 思い出せないもので ) 
 
「 美味しいのができたから、 飲んでね 」 と 生産者の声が 聞こえてくるような、
 
ですから、 私も早く ボトルを開けてみたいのです。
 
 
 
 
 
 
ornellaia6.jpg 
 
 
 
 
かなり更新に 時間が空いてしまいました。   ですが、 変わらず営業しています。
 
 
 
 
 

KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m 

   ↓ 押してほしいニャー です。 (=^・^=) ニャ~

にほんブログ村 酒ブログへ   ← 油断すると すぐ下降  (T~T)

   ← こちらも ついでに ポチッと (*^^*)

過剰包装が 無くなりつつある 昨今ですが 丁寧な
包装は やはり ワクワクしますねw。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です