
「 GC 」 writes
さて、 前回の続きですが、 今回も 前置きです。
私も昨年、 西に向かいました。 目的地は エストニアの首都、 タリン。
中心地の旧市街地から、 西へ1時間ほど歩くと、 タリン動物園に着きます。
上の写真は その途中に、 タリンで 唯一見つけた猫です。
写真撮っていると、 住人 ( 飼い主 ) が帰宅してきて、 訝しげな眼で 見られてしまいました。
言葉でコミュニケーションとれないと こういう時に 困ります。
( 悪い事してないので、 sorryは 使わないようにはしていました )

幹線道路には お酒の こんなお洒落な看板も。
入り口前には こんな看板が。
やはりネコ科は 人気あるんですね。 ( わかりますか? )

LOOMAAED が 動物園の意。
動物の種類が 多いわけではないですが、 広いのです。
これは 動物にとっては 素晴らしい環境だと思います。
ここの 最大のウリは ユキヒョウ なのです、そして私も ユキヒョウがいると言うので 来たのです。
しかし、
いなかったのです。 しかもボールは 転がっててほしくなかった。
4、5時間ほど廻ってみましたが、 この動物園は 山羊、羊がとても多い。
ユキヒョウと同じく、 チベットの動物が多いのが ここの特徴だと分かります。
とりあえず、 羊系はこんなにいます。











1つ 鹿がいますねこりゃ。
一番かわいかったのは こちら。

そして当然、 ネコ科は外せません。
と、 まあ写真が多すぎるので、 この続きは また次回に。

