
とても嬉しい ニュースが届きました。 みんな集まれ!
「 GC 」 writes
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イチローズモルトの 肥土氏から、 Facebookにて、
なんと、 イチローズモルト 秩父 ザ・ファーストが ジャパニーズ・ウイスキー・オブ・ザ・イヤーを
獲得しましたというメッセージが!!!Whisky Advocate Awardです。
http://www.whiskyadvocateblog.com/2012/02/05/whisky-advocate-award-japanese-whisky-of-the-year/
だそうです!
秩父蒸留所からの 初めてのウィスキーで、 さすがです。
今年のはじめ、 1月5日に、 NHKが 秩父蒸留所と イチローズモルト を
『 首都圏ニュース 』 の中で 取り上げていました。
そして、 さすがNHK、 webに upしています。
( これも 肥土氏から Facebookで 教えて頂きました。 )
Facebookの方では ご紹介させて頂きましたが、
ご覧になっていない方が ほとんどだと思います。
ページはコチラです↓
http://www.nhk.or.jp/saitama/wagamachi/index.html
いつなくなるか 分かりませんので、 お早めにご覧下さい。
イチローズモルトの歴史が 見事に 簡潔に まとめられています。
他にもこんな記事があります↓
http://www.business-plus.net/lifestyle/1201/310418.shtml
それでは、 その受賞したウィスキーの ご紹介です。

Ichiro's Malt 秩父 THE FIRST ¥1,500
秩父蒸留所で生産、 3年以上熟成した初の 『 ウィスキー 』 です。
7400本限定。 メディアでも 取り上げられているため、 今ではもう ほとんど
手に入らないボトルかと 思います。
( 半分は海外ですから、 実質は3700本ですね )
初年度生産した 貴重な原酒の中から、 31樽を選び ブレンドしています。
( 初年度は 200樽 くらいしかないのです )
今後、 もし 5年物をリリースするとしても、 2年目以降に生産した原酒を
使うだろう と 仰っていました。
基本的に、 3年なので 荒い香気が 支配的になるはずなのですが、
ストレートで飲む分には、 思ったほど、 いや、 あまり感じられません。
これは とんでもない事で、 例えば、 スモーキーフレーバーが 強ければ、
荒い香気を カモフラージュする事が できますが、 この秩父はピートを
焚いていません。
水を ほんの少し加えると、 一気に荒さが出てくるので、 度数は強いですが、
ストレートで お飲みになって頂く事を お勧めします。
※ 因みに、荒い香気は、 熟成と共に エステル と 呼ばれる華やかな香りに
変化していくので、 この位の熟成だと 逆に ないと困ります。

どんな魔法を使ったのか、 小さく、 ストレートヘッドの蒸留器で造られた
原酒は 間違いなく ヘビーな酒質です。 世界でも 1,2を 争うくらい。
以前 ご紹介した、 3か月熟成などの NEWBORNなどと 飲み比べて頂くと、
この凄さは お分かりになると思いますので、 是非お試し下さい。
優れた名馬を輩出する 調教師の事を、 『 名伯楽 』 と 呼びます。
名馬は 「 悍性 (かんせい) 」 が強い と 言います。 「 悍い 」 は おぞいと読み、
気が荒い 意味です。
この 荒さを、 走る方向に向け、 大レースを勝つ馬に 育て上げる。
制御させる 腕をもった人 の事です。
肥土氏は もはや、 『 ウィスキー界の 名伯楽 』 ですね。
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じゃじゃ馬ならし? (*^^*)
そして この イチローズモルト 秩父 ザ・ファースト は
KITTY'Sカレンダー 11月のテーマです。

