Corner ( New Premium Vodka Ⅱ) vol.478

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「 GC 」  writes 

日が暮れるのも  早くなり、  気付けばもう  師走ですね。

 

 

 

 

更新が遅すぎです。  反省しております …。

( カレンダーも 遅れ気味 … ですが、 気持ちを入れ替えます! )

さて、 10/29 ~ 11/3 の間、 

東京ミッドタウンを 中心に、 「 DESIGNTIDE TOKYO 」 と いうイベントが 開かれていました。

まあ 直訳すると 「 デザインの潮流 」 ですが、 デザイナーさんの 製品展示会 です。

僕は チラシが欲しくて 行ってきました。

実際に作られた デザイナーさんと 話をしたりして、 役に立つ上に、 いろいろなアイデアや

遊び心があって、 とても刺激を受けて 帰ってきました。

 

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この置き時計、 スタイリッシュですが、 暖かみを感じます。

 

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なんと! 米粉で作った お猪口。 食べられます。

 

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面白かったのは、 この 1:1:√2 の 直角二等辺三角形で 

折りこんでいって、 いろいろなものを 作り出す、Geo Forming さんの 作品。

凄くシンプル、 それでいて、 いろいろなものが 作り出せる。

「 これは三角形が、1万ん千個でできています ( すいません、忘れました )。 」 と、

説明して頂きました。

とても 楽しそうで、 たぶん地味な作業だったでしょうに と 思っていながら、

出来あがった時の 嬉しさを想像して、 僕も 楽しい気分に なりました。

想像力の幅が広がる 楽しいイベントです。 機会があればぜひ デザイン関連の

イベントに 行ってみて下さい。

と、 三角形で 思いだしましたが、 ウチには 六角形のお酒が 入荷しました。

今回は その ご紹介です。

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シタデル ウオッカ  6C

プレミアムウオッカリレーの 第4弾。 仏の コニャックメーカー、 フェラン社 の ウオッカ です。

ついこないだ ご紹介した ビボロワ が 残り少なくなってきましたので、 今度は このボトル です。

シタデルについては ジンで 以前 ご紹介していますので 省きますが、 今回の このボトルもまた

デザインが 特徴的です。

「 6 」

原料となる小麦は、 フランス産 ( しかもボース地区だけ ) を 使用。

ただ、 それだけだと 普通の シタデルウオッカと なんら変わりありません。

6C の C とは、「 Coin 」 の 頭文字で、 英語で 「 Corner 」 の事。

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ボトルの肩から 下を見ると、 六角形が 浮かび上がります。

しかし、 重要なのは、 「 6 」 の方です。

蒸留方法として、 5回 連続式蒸留機で 蒸留した後、 単式で1回 蒸留します。

計6回。 通常は 単式では 蒸留しません。

単式蒸留器は コニャックに使われるタイプです。

その後、 ウオッカなので 濾過をしますが、

セルロースフィルターで 目に見えるものの除去、 チャコールフィルターで 原料由来の

成分を 除去、 これらを合わせて 6回行い、 スムーズな味わいを 生み出します。

 

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ちゃんと 裏ラベルに 記載。

6 という数字が、これほど 重要視されているので このボトルデザインに なったのでしょう。

ビボロワが なくなり次第、 こちらのボトルに 切り替えます。

しっかり 中身を主張する、このボトルデザイン、 少し扱いづらいですが (笑) 、

この由来を知れば、 これじゃないといけないよね と 思います。

デザインは 物を見つめて、 それの内面も含めて 表現する。

こういうお酒が 増えてきている、 それはとても 嬉しい事です。

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DESIGNTIDE TOKYO の ガイドブックです。

このロゴデザイン、1、2、3、4、5文字ずつに分け 、 黒で ピラミッド状に 配置。

2011を 白で D の隣に 配置。

たぶん、 「 波 」 を 表現しているのでしょうね。 しかも、 大きな波を。

ぬかりない、 洗練されたイメージの表現に、 ただただ 脱帽です。

 

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1年って 本当に早いです。 明日クリスマスツリーを 飾る予定です。

 

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