
「 GC 」 writes
日が暮れるのも 早くなり、 気付けばもう 師走ですね。
更新が遅すぎです。 反省しております …。
( カレンダーも 遅れ気味 … ですが、 気持ちを入れ替えます! )
さて、 10/29 ~ 11/3 の間、
東京ミッドタウンを 中心に、 「 DESIGNTIDE TOKYO 」 と いうイベントが 開かれていました。
まあ 直訳すると 「 デザインの潮流 」 ですが、 デザイナーさんの 製品展示会 です。
僕は チラシが欲しくて 行ってきました。
実際に作られた デザイナーさんと 話をしたりして、 役に立つ上に、 いろいろなアイデアや
遊び心があって、 とても刺激を受けて 帰ってきました。
この置き時計、 スタイリッシュですが、 暖かみを感じます。

なんと! 米粉で作った お猪口。 食べられます。

面白かったのは、 この 1:1:√2 の 直角二等辺三角形で
折りこんでいって、 いろいろなものを 作り出す、Geo Forming さんの 作品。
凄くシンプル、 それでいて、 いろいろなものが 作り出せる。
「 これは三角形が、1万ん千個でできています ( すいません、忘れました )。 」 と、
説明して頂きました。
とても 楽しそうで、 たぶん地味な作業だったでしょうに と 思っていながら、
出来あがった時の 嬉しさを想像して、 僕も 楽しい気分に なりました。
想像力の幅が広がる 楽しいイベントです。 機会があればぜひ デザイン関連の
イベントに 行ってみて下さい。
と、 三角形で 思いだしましたが、 ウチには 六角形のお酒が 入荷しました。
今回は その ご紹介です。

シタデル ウオッカ 6C
プレミアムウオッカリレーの 第4弾。 仏の コニャックメーカー、 フェラン社 の ウオッカ です。
ついこないだ ご紹介した ビボロワ が 残り少なくなってきましたので、 今度は このボトル です。
シタデルについては ジンで 以前 ご紹介していますので 省きますが、 今回の このボトルもまた
デザインが 特徴的です。
「 6 」
原料となる小麦は、 フランス産 ( しかもボース地区だけ ) を 使用。
ただ、 それだけだと 普通の シタデルウオッカと なんら変わりありません。
6C の C とは、「 Coin 」 の 頭文字で、 英語で 「 Corner 」 の事。

ボトルの肩から 下を見ると、 六角形が 浮かび上がります。
しかし、 重要なのは、 「 6 」 の方です。
蒸留方法として、 5回 連続式蒸留機で 蒸留した後、 単式で1回 蒸留します。
計6回。 通常は 単式では 蒸留しません。
単式蒸留器は コニャックに使われるタイプです。
その後、 ウオッカなので 濾過をしますが、
セルロースフィルターで 目に見えるものの除去、 チャコールフィルターで 原料由来の
成分を 除去、 これらを合わせて 6回行い、 スムーズな味わいを 生み出します。

ちゃんと 裏ラベルに 記載。
6 という数字が、これほど 重要視されているので このボトルデザインに なったのでしょう。
ビボロワが なくなり次第、 こちらのボトルに 切り替えます。
しっかり 中身を主張する、このボトルデザイン、 少し扱いづらいですが (笑) 、
この由来を知れば、 これじゃないといけないよね と 思います。
デザインは 物を見つめて、 それの内面も含めて 表現する。
こういうお酒が 増えてきている、 それはとても 嬉しい事です。

DESIGNTIDE TOKYO の ガイドブックです。
このロゴデザイン、1、2、3、4、5文字ずつに分け 、 黒で ピラミッド状に 配置。
2011を 白で D の隣に 配置。
たぶん、 「 波 」 を 表現しているのでしょうね。 しかも、 大きな波を。
ぬかりない、 洗練されたイメージの表現に、 ただただ 脱帽です。
KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m
↓ 押してほしいニャー です。 (=^・^=) ニャ~
1年って 本当に早いです。 明日クリスマスツリーを 飾る予定です。

