古代を感じますか?   vol.477

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「 GC 」  writes

毎年、  夏の  恒例行事として、 僕が赴くところ。

 

 

 

 

恐竜博 です。

 

語り出すと、 止まらないほどなので、 写真だけ。

 

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後ろからのアングルが 堪りません。

 

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これは、 前足。 鋭いわー。

 

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今回は、 「 ティラノサウルス が トリケラトプスを どう襲っていたのか 」 が メインテーマ。

この 2つの 恐竜は、 北アメリカ大陸を 代表する恐竜で、 特に人気があります。

基本的に、 荒涼とした場所では、 ごろごろと 化石が出てきます。

生物にとって 厳しい環境は 化石のパラダイスです。

カナダ、 アルバータ州、 カルガリー周辺は、 そんなマニアにとって 憧れの場所です。

東に行くと、 「 バッドランド ( Badland ) 」 と 呼ばれる、 恐竜化石の メッカがあります。

まあ、「 Bad 」 と 言うくらいですから、 人が住めるような 環境ではなく、 岩がむき出しで、

化石が表面に ぼこぼこ 顔を出している土地です。 世界遺産にも なっています。

カルガリーから 西に進むと、 ロッキー山脈が そびえています。

もともとは、海でした。 造山活動により、 ゆっくりと、 今の巨大な山脈に なっています。

こちらには、 海の古代生物、 アンモナイトなどの化石が ぼろぼろと。

まさに、 カルガリーは 化石に 囲まれた街です。

 

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 国立科学博物館にて、 アンモナイトコレクション。

 

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こちらは、 シーラカンスの仲間。

そんな、 化石の聖地、 カルガリーで造られているウィスキーを 今回は ご紹介します。

 

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アルバータ・スプリングス 10年    ¥900

最近は めっきり 影が薄くなってしまった カナディアンウィスキー ですが、

本格派の蒸留所、 アルバータ・ディスティラーズ の プレミアムウィスキー です。

 

カナディアン・ライ・ウィスキー

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カナダの 法律として、 ライ麦が 51%以上 原料に含まれている場合、

カナディアン・ライ・ウィスキー と 名乗れます。

現在は ほとんど この条件を満たすものは ありません。

アルバータは、 その意味でも 希少で、 本格派の 蒸留所です。

5年熟成の アルバータ・プレミアム ( 未入荷 ) は 100%ライ です。

ライ麦の ワイルドな風味を、 チャコール・フィルター ( 活性炭濾過 ) で マイルドにして、

飲みやすく 仕上げています。

カルガリー周辺は 一大穀倉地帯で、 その豊かな環境というのも 一因ではないでしょうか。

カナディアン特有の 軽さ、 その割に 豊かな風味は いろいろな飲み方にも 合うものです。

お好きな飲み方でどうぞ。

 

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使われる水は 古代の海底だった ロッキーからもたらされ、 

原料は かつて恐竜が闊歩していた 大地からもたらされ … もうたまりませんね!!

 

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ついでに行ってきた 上野動物園。

この日は 暑かったので、 パンダもぐでんぐでん(笑)

 

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お申込みいただき、ありがとうございました。

今回のカレンダーは GCが 撮影予定です。

 

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