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佐賀・神埼 九年庵より 2009/11/19撮影
ラフロイグ18年 3本目です。
「 GC 」 writes
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オフィシャル18年はドイツ向け
ラフロイグの 蒸留所ボトルは、サントリーが 日本では 輸入代理店ですが、
こちらは ドイツの市場向けに ボトリングされたもの なんだそうです。
ちょっと 輸入業者のシールに 一部隠れてしまっているのですが、 裏ラベルの
一番右隅の マークにある文字が、 Grune Punkt となっていますが、
Grun は 緑で GruneはGrun の 単数名詞への 格変化だと思われます。
Punkt は 点の意味で、 英語にすると、Green Point と いうことになります。
マークが リサイクルっぽいので、 環境関係のマークかと 思われます。
ドイツ語圏市場向け は 間違いないでしょう。
( マークがキニナル方は、ウチで このボトルを飲んで 確認されてみてはいかがでしょう )
他の2本に 比べて、やや 度数が高め ( 48% ) です。
味も 多少酸味があり、それが甘さを 引き立たせたり、
複雑さを感じる事にも 作用しているように 感じられます。
スモーキーな感覚は 3本の中では 一番弱く 感じられました。
オフィシャルのボトルは 最低が18年 と いう事だけしか 分からないので、
比較対象には ならないかも知れませんが、この3本の飲み比べは けっこう
面白いと 思います。
KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m
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※11月初旬に、オフィシャルの15年が 終売 とのニュースが 届きました。
もしかしたら、 この18年が今後、輸入されるのかも知れませんね と 思っていたところ、
なんと 12月初旬には 発売されるそうです。
48%は カスクストレングス ( 樽出し ) なんだとか。

