ラフロイグ18年Ⅱ   Vol.364

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佐賀・神埼 九年庵より 2009/11/19撮影

ラフロイグ 18年 続きです。 

「 GC 」  writes

 

 

 

 

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シングルカスクで、 加水タイプ

Kingsbury も、 インプレッシブカスク も、 どちらも シングルカスク で、

アルコール度数 46%です。

通常、シングルカスクで ボトリングする場合は 

原酒そのままの 味わいを提供する思いが 強い ( と思われます ) ので、

樽出し そのままの度数 ( カスクストレングス )で 

ボトリングすることが 多いです。

どちらも 加水 しているというのも、不思議と 一緒です。

 

 

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蒸留所や 樽の個性を そのまま伝える

Kingsbury Single Cask シリーズ は、地域、樽の特徴を 反映していると 思われる樽を 

シングルカスク ( 単一の樽 ) で ボトリングしている シリーズです。

略して、KSC と 呼ばれることが 多いようです。

ラベルが 2つに別れていて、上が カスクNo や 地域 などを 表記しています。

樽の種類が、hhd ( ホグスヘッド ) と なっています。

香りは あまり 立ち上ってこないですが、 飲んでから すぐラフロイグ独特 の

スモーキーな味が 広がります。 なんとなく、 ラフロイグ10年を 特徴のない樽で 

素直に熟成させたら こんな感じになるのかな と 思わせる味です。

 

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印象的 が テーマ

インプレッシブ カスクシリーズ は、 日本の 洋酒輸入業者である、

ウィスク・イー社 の オリジナル商品です。

「 印象的で 感動を与える 」 が テーマになっており、

素晴らしい 出来のウィスキーを シングルカスク で ボトリング しています。

ラベルデザイン は 同じですが、色が 何種類かありまして、

このラフロイグは 青のラベルです。

ラフロイグ独特の スモーキーな香りが 栓を開けた 瞬間から 広がります。

口に含むと まず甘い 柔らかな味がして、ゆっくりと スモーキーな風味が

広がっていきます。

確かに、 印象的で、 素晴らしい熟成の ウィスキーではないか と 思います。

 

 To be continued ・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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