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佐賀・神埼 九年庵より 2009/11/19撮影
ラフロイグ 18年 続きです。
「 GC 」 writes
シングルカスクで、 加水タイプ
Kingsbury も、 インプレッシブカスク も、 どちらも シングルカスク で、
アルコール度数 46%です。
通常、シングルカスクで ボトリングする場合は
原酒そのままの 味わいを提供する思いが 強い ( と思われます ) ので、
樽出し そのままの度数 ( カスクストレングス )で
ボトリングすることが 多いです。
どちらも 加水 しているというのも、不思議と 一緒です。
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蒸留所や 樽の個性を そのまま伝える
Kingsbury Single Cask シリーズ は、地域、樽の特徴を 反映していると 思われる樽を
シングルカスク ( 単一の樽 ) で ボトリングしている シリーズです。
略して、KSC と 呼ばれることが 多いようです。
ラベルが 2つに別れていて、上が カスクNo や 地域 などを 表記しています。
樽の種類が、hhd ( ホグスヘッド ) と なっています。
香りは あまり 立ち上ってこないですが、 飲んでから すぐラフロイグ独特 の
スモーキーな味が 広がります。 なんとなく、 ラフロイグ10年を 特徴のない樽で
素直に熟成させたら こんな感じになるのかな と 思わせる味です。
印象的 が テーマ
インプレッシブ カスクシリーズ は、 日本の 洋酒輸入業者である、
ウィスク・イー社 の オリジナル商品です。
「 印象的で 感動を与える 」 が テーマになっており、
素晴らしい 出来のウィスキーを シングルカスク で ボトリング しています。
ラベルデザイン は 同じですが、色が 何種類かありまして、
このラフロイグは 青のラベルです。
ラフロイグ独特の スモーキーな香りが 栓を開けた 瞬間から 広がります。
口に含むと まず甘い 柔らかな味がして、ゆっくりと スモーキーな風味が
広がっていきます。
確かに、 印象的で、 素晴らしい熟成の ウィスキーではないか と 思います。
To be continued ・・・・・・・・・・・・
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もう 今年もあと 2週間ですね。 早いですねぇ。 (^^)

