ワールドワイドなキャンペーン Ⅲ  Vol.303

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「 GC 」  writes

カナディアンの名前が 付けられた 最初の ウィスキー

 

 

 

 

「 ジェントルメンズクラブ 」 や ホテルのバーで 人気になった クラブウィスキーですが、

ライバル の バーボンメーカー が 政治工作に出ます。

アメリカ産 と カナダ産 の ウィスキーを 区別するように アメリカ政府に 要望します。

政府は その要望に応え、クラブウィスキー は 

カナディアンクラブウィスキー と 呼ばれるようになります。 

カナディアンクラブ  誕生です。 1890年でした。

 

 

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これで 人気が落ちるかと 思われた カナディアンクラブ ですが、

その後地位を ますます 不動のものに していったそうです。

 

カナディアンクラブ の オリジナルの 製造方法

一般的な製造方法は 先に述べていますが、

カナディアンクラブは 少々違う 製造工程で 造っています。

 

フレーバリングウィスキーに使う原料は ライ麦、 ライ麦麦芽、 大麦麦芽の3つ。

しかし、 混ぜ合わせて 仕込むのではなく、原料ごとに 蒸留しています。

 

フレーバリングウィスキー の 蒸留直後の アルコール度数は 64°。

ベースウィスキーは とうもろこし100%。 麦芽がないので 糖化酵素がありません。

よって、酵素剤を投入し、糖化。 酵母も市販の ドライイースト。

95° の アルコール度数で 蒸留しているそうです。

 

 

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ここからが とても珍しいのですが、

樽に入れる前に すべての 原酒 を ブレンドします。

プレ・ブレンディング という 手法だそうですが、

このように することによって、  スピリッツ同士を なじませる事と、

熟成を いっぺんにできるという 大きいメリットが  あるのだそうです。

 

樽詰めする時の アルコール度数は 74°。 

プレ・ブレンディングしたら 自然に その度数になるそうです。

したがって、加水は 一切していない そうです。

 

ここには CC と呼ばれる猫を 飼っているそう。 

ウィスキーキャット として、 お勤めしているのでしょうかね。

 

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いやいや、君の事ではないと思うよ。 (^^;

 

 

To be continued ・・・・・・・・・・・・

 

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いや、だから、違うってば ・・・・ (^^)