白州の森から  Vol.225

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「 GC 」  writes

東京は、もう 入梅宣言をしましたね。

 

 

 

 

白州に限らず、 山崎も そうですが、 サントリーの蒸溜所は、

「 モルトの宝石箱や~~ 」 と、言う感じが しました。

今回、お邪魔した白州蒸溜所で 説明を担当していただいた方のお話では、

「 山崎で、60。 白州で、40。 計100ほどの タイプの違う モルト原酒 を造っています。 」

これは、凄いことだと思いませんか。

このようなことができるのは、なにより、蒸溜器の 形や大きさなどが バラバラだからで、

同じ原料を使っても、 蒸溜器の組み合わせで、

さまざまな味の モルトウィスキーを 造りだせるということです。

 

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資料で見る限り 世界にある蒸溜所の蒸溜器は  ほとんど同じ形を揃え

同じ原酒を造ることを 基にしているようなので

サントリーのような モルト蒸溜所は、世界広しといえども 他にはないかもしれません。

もはや、シングルモルトと呼べる範疇を 超える蒸溜所だと思いました。

 

ということで、KITTY'Sの 白州のラインナップを ご紹介します。

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   左から

   白州  18年                           ¥1,800
        12年                           ¥1,200
   白州蒸溜所 樽出原酒   15年               ¥1,500
   THE CASK of HAKUSHU ヘビリー・ピーテッド      ¥1,600
                スパニッシュオーク ボタ・コルタ      ¥1,600

18年 と 12年が 白州の スタンダード品です。

 

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12年は、爽快さと 軽いスモーキーな風味が特徴です。

ストレートももちろんですが、水で割っても よく伸びる感じがします。

                                ( もちろん、南アルプスの天然水でどうぞ )

梅雨に入り、ジメジメしている時や、暑い夏なんかには、ソーダ割りが 絶品です。

炭酸の刺激と 軽いスモーク味が 心地よく、 爽快感が増します。

 

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18年のほうは、ふくよかさ、甘み、

かすかな酸味と スモークの 調和の取れた味わいが もう絶品です。

普段なら、このお値段でのご提供は ちょっと辛いのですが、

見学をしてきた後でもありますし この味を是非!知ってほしいので

この価格にしております。

 

他の3本 それぞれのご説明は 次回へと続きます。 

 

 

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