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KITTY-Mにゃん writes
白州蒸溜所にて 今日は 発酵からの お話です。
発酵。 酵母という 微生物によって 化学反応が起こす不思議。 ( あ~ 科学は苦手・・ )
ほとんどのアルコール飲料、 味噌 や 醤油 納豆 ヨーグルト チーズ等々。
微生物の種類は違えど、 どれも 食卓には欠かせない おいしい食料品ですね。
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保温性に優れる 木桶槽。 なんだか むか~し行った 那須サンバレーで見かけたような ・・・ 温泉浴槽のようだ ・・ (^^;
発酵を始めて 2日目の その中は
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プクプク と しっかり生きてます。 (*^^*)
森に棲む 乳酸菌も しっかり味を支えているようです。
あったかくて ちょっとすっぱい感じの 香りが漂います。
3日目の発酵層は 色も濃くなっていましたが、 暗くて 撮影失敗。 (^^; フラッシュをたかない方針なので 残念
次は 発酵させた液体 ( ウォッシュ ) を 蒸発 ⇒ 凝縮 する 蒸溜 へと 移ります。
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一般の方の見学は この窓までで 終わるようです。
中に入っている 白い職人帽をかぶったのが 我々一行。
蒸溜器とともに 我々も 見学されておりました。 (^^;
蒸溜所の シンボルとなる 美しい形 ( ポットスチル )。
左側が 直火蒸溜 と 蒸気を使う 間接蒸溜 の 初溜器 。 ( ローワイン が出来ます)
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右側が 再溜器。 ( スピリッツが出来ます )
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この 2回蒸溜によって 樽に入る前の スピリッツ が 厳選されます。
これら、ポットスチルの形、太さや首の長さの違いでも それぞれ 個性を造りだすそうです。
そして この後に 出来上がったスピリッツの 樽詰めに 移ります。
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蒸溜塔から 少し離れた 製樽所 ( リチャー場 ) へ向かいましょう。
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Char 焼く・黒焦げにする 獅子舞を持った タムラケンジではありませんぞ。 (^^;
出来上がった スピリッツは 度数も高く 色も透明で まだ商品化は来ません。
樽で寝かせることによって 色、味、香りがついて 美しいウイスキーとして誕生するのです。
その樽は 焼くことによって 何度も再生され 与えられた 100年以上の人生を 全うしていくのです。
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この後 少量の水で 一気に火を消します。
この炭化の加減で また個性が 造られて
ウイスキーは 10年、20年、30年と じっくりと眠りにつくのです。
次回は その樽が眠る 貯蔵庫 へと 向かいます。
本日は ここまで。 (^^)/
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落ちるだけ落ちてるし ・・・・ (^^;

