SKYY どこまでも青く    Vol.193





 「 GC 」  writes.


新年、明けましておめでとうございます。


東京都北区 赤羽は 快晴のお正月となりました。



 


僕は 東京では 高い建物が多いせいか、あまり 空を見ることがありませんが、


こんなスッキリとした青空は 珍しいと思います。


 


さて、今年最初のお酒のご紹介は、 この空に関連してしまして・・・


 




                  SKYY ( スカイ ) 90      ¥900



シンプルでいて、実に清々しいボトルデザイン。


ウォッカのデザインとしては なかなか スタイリッシュ ではないでしょうか。



実際、アメリカにて、


サンフランシスコ ワールド スピリッツ コンペティション2007


パッケージ部門 最高金賞 及び、


アメリカグラフィックアート協会 


「 アウトスタンディング パッケージング アワード 」 受賞と、


素晴らしい実績です。


 



見た目も もちろんですが、中身もまた画期的で、


蒸留液のアルコール分が 100%!



これは、世界初です。


雑味成分を取り除く事が ウォッカの本質 ですから、これがウォッカの理想に


最も近づいたもの と いえるでしょう。


まさに、ピュア と いっていい ウォッカ だと思います。



90というのは、90PROOF ( プルーフ ) の事です。


アメリカでは 100%のアルコールを 200PROOF ( プルーフ ) と


呼ぶようになっていることが多いです。


90PROOFは つまり、45%のアルコール度数 となります。


通常のウォッカより 少し高めのアルコール度数 になっています。



このSKYY90を使う お勧めカクテルは、


 




                  スレッジ・ハンマー     ¥1,000



ウォッカ の ギムレット版 と いったようなカクテルです。


( 注: ギムレットのウォッカ版 は ウォッカギムレット です )


 


ただ、公式レシピ が ギムレットより少々強めで、


ウォッカ     5/6


ライムジュース  1/6


となっています。



しかし、いまいちバランスに欠けるなぁと 個人的には思っていて、


僕が提案しているのが、



ウォッカギムレット は、アルコール度数 40%のウォッカで作る。


スレッジ・ハンマーは、上記のウォッカより アルコール度数の高いウォッカで作る。


レシピはほとんど一緒。



と、いうことです。


 


                           


 


 



どちらとも、味はほとんど変わりませんが、アルコールの量は確実に


高く変わっていますので 御注意を。


 



ウォッカ も 空気も 無味無臭 と言われるのが一般的です。



しかし、森林の空気と、海岸の空気が違うのと同じで、


ウォッカも 銘柄で 味が変わります。


 



 



空の色が変化するのと同じように、ウォッカもカクテルにすると 多彩な色や


味に変化していきます。



今年も、その変化が美味しいと感じてもらえるように、


KITTY’S  BAR は、楽しく、真面目に、営業していきます。


 


今年も KITTY’S BAR を どうぞよろしくお願いいたします。