
「 GC 」 writes.
新年、明けましておめでとうございます。
東京都北区 赤羽は 快晴のお正月となりました。
僕は 東京では 高い建物が多いせいか、あまり 空を見ることがありませんが、
こんなスッキリとした青空は 珍しいと思います。
さて、今年最初のお酒のご紹介は、 この空に関連してしまして・・・

SKYY ( スカイ ) 90 ¥900
シンプルでいて、実に清々しいボトルデザイン。
ウォッカのデザインとしては なかなか スタイリッシュ ではないでしょうか。
実際、アメリカにて、
サンフランシスコ ワールド スピリッツ コンペティション2007
パッケージ部門 最高金賞 及び、
アメリカグラフィックアート協会
「 アウトスタンディング パッケージング アワード 」 受賞と、
素晴らしい実績です。
見た目も もちろんですが、中身もまた画期的で、
蒸留液のアルコール分が 100%!
これは、世界初です。
雑味成分を取り除く事が ウォッカの本質 ですから、これがウォッカの理想に
最も近づいたもの と いえるでしょう。
まさに、ピュア と いっていい ウォッカ だと思います。
90というのは、90PROOF ( プルーフ ) の事です。
アメリカでは 100%のアルコールを 200PROOF ( プルーフ ) と
呼ぶようになっていることが多いです。
90PROOFは つまり、45%のアルコール度数 となります。
通常のウォッカより 少し高めのアルコール度数 になっています。
このSKYY90を使う お勧めカクテルは、

スレッジ・ハンマー ¥1,000
ウォッカ の ギムレット版 と いったようなカクテルです。
( 注: ギムレットのウォッカ版 は ウォッカギムレット です )
ただ、公式レシピ が ギムレットより少々強めで、
ウォッカ 5/6
ライムジュース 1/6
となっています。
しかし、いまいちバランスに欠けるなぁと 個人的には思っていて、
僕が提案しているのが、
ウォッカギムレット は、アルコール度数 40%のウォッカで作る。
スレッジ・ハンマーは、上記のウォッカより アルコール度数の高いウォッカで作る。
レシピはほとんど一緒。
と、いうことです。

どちらとも、味はほとんど変わりませんが、アルコールの量は確実に
高く変わっていますので 御注意を。
ウォッカ も 空気も 無味無臭 と言われるのが一般的です。
しかし、森林の空気と、海岸の空気が違うのと同じで、
ウォッカも 銘柄で 味が変わります。

空の色が変化するのと同じように、ウォッカもカクテルにすると 多彩な色や
味に変化していきます。
今年も、その変化が美味しいと感じてもらえるように、
KITTY’S BAR は、楽しく、真面目に、営業していきます。
今年も KITTY’S BAR を どうぞよろしくお願いいたします。

