「 GC 」 writes
スプラッシュ・パニックで、 水の激しい勢いを 体験した後、
ほとんど寝ずに 翌朝 9:00には 秩父駅にいました。
どうしてかというと、
10月 第二日曜日 ( 今年は14日ですね )、 秩父椋神社にて、龍勢祭が 行われるからです。
昨日の事もあり、 寝る事もなく、 7:30 池袋発の 西部秩父特急に飛び乗り、 そのまま 熟睡 zzz。
( ↑前回のブログをご覧ください )
8:53、予定と 寸分違わず 西部秩父駅に到着。
西部秩父駅から、 龍勢祭への 直行シャトルバスに乗ります。
ここで重要なのが、駅に着いたらすぐ バス乗り場へ急ぐ事。
西部秩父駅から 会場の龍勢会館 ( 秩父市吉田 ) まで バスで 30分ほどかかります。
立ち仕事の上、 寝不足の僕に 立ちっぱなしは辛いのです。
会館に着くと ヒューーー、ドンドン!と 音が聞こえてきます。
坂を 10分ほど登ると、橋に取り付けたのぼりが 祭会場の入り口。
すごい人です!
龍勢祭は、一言で言うと 大型ロケット花火大会。
地元の30の団体が 15分毎に 竹で作った大きいロケットを 打ち上げます。
打ち上げたロケットの事を 龍勢 と 呼んでいるようです。
団体の紹介、 団体の挨拶、 口上を詠み上げた後に ロケット点火。
打ち上げられたロケットが、 色とりどりの仕掛け花火と パラシュートを開くと 成功です。
うまく開いても、 残念ながら開かなくても、 口上役の人の声が マイクを通して聞こえてくる所は、
非常に手作り感と この祭りへの 意気込みを感じさせました。
ロケット噴射の跡が 龍のからだのようで、仕掛け花火が 龍の頭のように見え、
穏やかな風に運ばれてきた 硝煙の香りの余韻を たくさんの観客が、 楽しんでいました。
秩父市吉田から くねって流れている 荒川をはさんだ向かいの 緑ヶ丘には、
イチローズモルトの本拠地、 秩父蒸留所 が あります。
というわけで ( というよりも 最初から お分かりなのでしょうが )、
次回は イチローズモルトの 新作を ご紹介いたします。

