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「 GC 」 writes
「 ウィスキーのフレーバーの60%は 樽から来ている 」
さる5月27日 恵比寿、ウェスティンホテルでの セミナーで、
その人は 穏やかに、しかし 力強く語っていました。
素晴らしいモルトウィスキーを造るために、
素晴らしい樽を調達することに 情熱を傾けている人がいます。
グレンモーレンジの蒸留所 および 熟成担当総括責任者である、
ビル・ラムズデン氏です。
ビル氏が探究し続けた 樽への情熱の旅が 一つのウィスキーとなって、
このたび 発売されました。
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グレンモーレンジ アスター ¥1,400
アスター ( ASTAR ) とは、ゲール語で 旅 という意。
このモルトウィスキーは、選りすぐりの樽が 使われています。
まず、アメリカ、ミズーリ州の オーザックマウンテン にて 木材調達。
「 ゆっくりと育っている木が好ましい 」 そうで、森林の北側で
あまり日光が当たらないところの オークのうち、背が高く、まっすぐでスラッとした
幹のオークを 伐採します。
( 年輪が1インチあたり8~12本が理想だそうです )
伐採した木材は 屋外で自然乾燥。
時間はかかりますが、この方法が 素晴らしい樽材となるには 欠かせないそうです。
( 木材の色が濃くなったり、雨で余分なタンニンが流されるなど )
樽にした後、樽の内側を焼きますが、この焼き方も重要です。
赤外線で じっくりと焼きます ( これを 「 トースト 」 といいます )。
その後、火をつけて焼きます ( こちらが 「 チャー 」 です )。
チャーは 20秒くらい。 短いです。
モーレンジは、「 ヘビートースト 」 「 ライトチャー 」 だそう。
晴れて新樽となったら、ジャックダニエルに 貸し出します。
最低4年間は 熟成に使用されるそうです。
そしてやっと、長い旅を終えて 樽はグレンモーレンジに 戻ってきます。
この樽のことを 「 デザイナー・カスク 」 と呼んでいるのだそうです。
( 個人的には、? と思ったネーミングですが )
それで 10年程熟成させたのが この アスター です。
スコッチ一 ( いち ) 背が高い蒸留器で 造られた原酒と、
ウィスキーでは非常に珍しい ミネラルの多い硬水、そしてこだわりぬいた樽。
57.1°のアルコールで、ありのままに近い状態で ボトリングされています。
「 大静寂の谷 」 と呼ばれる 蒸留所からの、
力強く、大きな ( ラウド ) 声のような主張を ぜひ味わってみて下さい。
To be continued ・・・・・・・・・・・・
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追伸 ( KITTY-Mにゃん writes )
やっと届いた CFカード ですが D300が 認識してくれません。
今日 サービスセンターに持っていったら カードを入れるところの内部が 折れているらしい
新品なのに 一枚も撮れずに 即入院です。 (T~T) まだしばらくは ペンタです。
バッドステータス 今年一杯 続くのでしょうね。 。・゜゜・( ̄◇ ̄°*) ・゜゜・。ウワァーン!!

