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「 GC 」 writes
そういえば 最近、 KITTY'S の前の 街灯が LEDに変わり
真っ暗だった夜間でも 道路が すっごく 明るくなりました。 ![]()
ライト・ラム 発祥の地
キューバは、 地元で採れる 優良な サトウキビ で、
クセが少なく、 軽い酒質の ラム を 造り出した 国です。
1959 キューバ革命で 現在は 国内すべての蒸留所が 国営ですが、
それまでは いろんなメーカーが ライトラム を 造っていました。
それでは 世界的代表銘柄である ラム を ご紹介します。
バカルディ
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冷凍庫から 出したばかりは キンキンで 真っ白ですね。
「 健康、 富、 家族の団結 などを もたらすもの 」 と いわれている、
こうもり が トレードマーク と なっています。
創業者の 奥様が 提案し、 採用されたようです。
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1862年 サンチアゴ・デ・クーバ で 設立。
創業者は ドン・ ファカンド・ バカルディ氏。
1876年には フィラデルフィア万博 で ゴールドメダル受賞。
ダイキリも 始まりは この バカルディ で 作られたそうです。
( サンチアゴで 造られていたから 当然そうでしょうね。
カクテルブック500 2004年版より )
Cuba Libre も もともとは バカルディ&コーク と いう名前だった そうです。
1959 キューバ革命で 全蒸留所は 国営化されてしましましたが、
バカルディ は その前に プエルトリコ や メキシコ に 蒸留所を設立。
革命後は 拠点を バミューダに移し、 販路拡大していきました。
1978年には アメリカNo.1スピリッツ と なったそうです ( 販売数 )。
ダイキリの 砂糖を グレナデン・シロップ に変え、
ラムが バカルディ の 場合は、 バカルディ という カクテル になります。
ピンク・ダイキリ とも いいますが、
それは バカルディ 以外のラム を 使用した 場合です。
禁酒法廃止後、 バカルディ社は ダイキリ を 改良し、
この バカルディカクテル を 販促用に 発表しました。
もちろん、 ラム は バカルディ と 明記。
ニューヨークで バカルディ 以外のラム を 使って
この カクテル を 作っていたバー に 対して 客が 訴訟を 起こします。
1936年、 ニューヨーク高裁 は、
「 バカルディカクテル は、 バカルディを 使用しなければならない 」 との 判決がでました。
アメリカらしい エピソードだなあと 思います。
ウチも一応、 「 バカルディを下さい 」 と ご注文される時のために
バカルディは ちゃんと ご用意しているのです。
To be continued ・・・・・・・・・・・・
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