解放 その3  Vol.397

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「 GC 」  writes

そういえば 最近、 KITTY'S の前の 街灯が LEDに変わり

真っ暗だった夜間でも 道路が すっごく 明るくなりました。 [ひらめき]

 

 

 

 

ライト・ラム 発祥の地
 

キューバは、 地元で採れる 優良な サトウキビ で、

クセが少なく、 軽い酒質の ラム を 造り出した 国です。

1959 キューバ革命で 現在は 国内すべての蒸留所が 国営ですが、

それまでは いろんなメーカーが ライトラム を 造っていました。
 
それでは 世界的代表銘柄である ラム を ご紹介します。

 

バカルディ

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冷凍庫から 出したばかりは キンキンで 真っ白ですね。

「 健康、 富、 家族の団結 などを もたらすもの 」 と いわれている、
 
こうもり が トレードマーク と なっています。
 

創業者の 奥様が 提案し、 採用されたようです。

 

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1862年 サンチアゴ・デ・クーバ で 設立。

創業者は ドン・ ファカンド・ バカルディ氏。

1876年には フィラデルフィア万博 で ゴールドメダル受賞。

ダイキリも 始まりは この バカルディ で 作られたそうです。

( サンチアゴで 造られていたから 当然そうでしょうね。 

カクテルブック500 2004年版より )

 

Cuba Libre も もともとは バカルディ&コーク と いう名前だった そうです。

1959 キューバ革命で 全蒸留所は 国営化されてしましましたが、

バカルディ は その前に プエルトリコ や メキシコ に 蒸留所を設立。

革命後は 拠点を バミューダに移し、 販路拡大していきました。

1978年には アメリカNo.1スピリッツ と なったそうです ( 販売数 )。

ダイキリの 砂糖を グレナデン・シロップ に変え、

ラムが バカルディ の 場合は、 バカルディ という カクテル になります。

ピンク・ダイキリ とも いいますが、 

それは バカルディ 以外のラム を 使用した 場合です。

禁酒法廃止後、 バカルディ社は ダイキリ を 改良し、

この バカルディカクテル を 販促用に 発表しました。

もちろん、 ラム は バカルディ と 明記。

ニューヨークで バカルディ 以外のラム を 使って 

この カクテル を 作っていたバー に 対して 客が 訴訟を 起こします。
 

1936年、 ニューヨーク高裁 は、 

「 バカルディカクテル は、 バカルディを 使用しなければならない 」 との 判決がでました。

アメリカらしい エピソードだなあと 思います。

ウチも一応、 「 バカルディを下さい 」 と ご注文される時のために

バカルディは  ちゃんと ご用意しているのです。

 

To be continued ・・・・・・・・・・・・

 

 

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