「GC 」 writes
5月11日は 母の日でしたね。
では、5月12日は 何の日だったのでしょう?
「 看護の日 」 だそうです。
フローレンス・ナイチンゲール の 誕生日だそうで、国際看護師協会が制定。
この日を含む1週間を、日本看護協会では 「 看護週間 」 と
しているそうです。
洋酒の世界でも、看護にまつわる お酒があります。

マリー・ブリザール アニゼット ¥700
マリー・ブリザール が ブランド名で、 アニゼット が 商品名です。
創業者の名前が そのまま ブランド名になっています。
マリー・ブリザール女史 ( トップの写真です ) は 1714年、
樽大工 ( ←なんか こういう事に 運命がありそう ) の 父 ピエール と
妻の ジャンヌとの間に 生まれます。
( なんと15人兄弟の 3番目 )
1755年1月11日 ( ぞろ目すぎる )、西インド諸島から来た 船乗り、トーマス君が
高熱でぶっ倒れていたのを マリーさんが看病し、回復したトーマス君は
お返しに、アニス ( 八角 ) 風味の リキュールの 製法を教えます。
こうして作られたのが この アニゼット だそうです。
アニス主体のお酒は パスティス の時にも ご紹介しています。
フランスでは 本当に アニスが愛されているんだな と思いますが、
このアニゼットは、パスティスよりも甘く、柔らかで、穏やかな風味と、
優しい感じに 満ち満ちています。
たぶん、( たぶんですよ ) 知り合いでもなさそうな、
どんな病気なのかも分らない トーマス君を看病してあげた
マリーさんの 優しさが 味に出ているような感じです。
甘いのが大丈夫な方は、ロックでも。 レモンを添えると さわやかです。
スタンダードで このアニゼットを メインにするカクテルが ほとんどないので、
僕個人としては、フィズスタイル、リッキースタイルを お勧めします。
僕はいままで 全く入院したことがなく ( 結構 病気知らず )、
あまり 病院のお世話になったことも ないのですが、
もし 将来入院した場合は、担当がマリーさんのような方だと
いいな と思います。 ( 男性が担当だと ・・・ ちょっと寂しいかも )![]()
そんな将来よりも、今度の日曜日に どのオンナのお馬さん を 選ぶかが、
( G1の ヴィクトリアマイル ってのがあるんですよ。 牝馬限定。 )
今週の 僕のメインの考え事です・・・
( たぶんまた ウォッカ を買うんでしょうけどね )
競馬もいいけど・・・
KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m
↓ 押してほしいニャー です。 (=^・^=) ニャ~
落ちるだけ落ちてるし ・・・・ (^^;

