-0c6f4.jpg)
南極では 100年前のウイスキーが
氷の中から 見つかったそうですが。
「 GC 」 writes
独特の原料レシピ
I.W.ハーパーは 主原料である コーンの含有量が 86% と、
バーボンの中で 一番高い 比率 に なっています。
ストレートコーンウィスキーは、 法律で 80%以上という事なので、
ストレートコーンウィスキーでも いいのでしょうが、
より規制の厳しい バーボンウィスキーの 規格で 生産していますから、
バーボンのカテゴリーで いいかと思います。
( 個人的には コーンウィスキーの 最高級品という 位置づけです )
長期熟成の先駆者
12年は 1961年に 発売されましたが、
それまで バーボン業界では、長期熟成をさせるというアイデアは ありませんでした。
新樽を 使う事もあり、10年を超えるものは 熟成させすぎで
あまり意味がないと 思われていたようです。
ハーパーは そんな中、12年での 円熟したまろやかさで、
バーボンの イメージを覆し、 地位を より確固 としたものに しました。
レンガ造りの熟成庫で 熟成されています。
他は トタン製の薄い壁の 熟成庫なので、 厚さも違いますし、 何より温度変化が少なく、
じっくり 熟成させるには 最適の環境 なのだそうです。
熟成庫の外観も 非常にエレガントなんでしょうね。
I.W.ハーパー らしいのでは ないのでしょうか。
ボトルにも配慮を
12年は 格子 ( ? ) 柄の 四角いボトルに詰められた、
スタイリッシュな ボトルと なっています。
.jpg)
コーン 86% 由来で 12年という 円熟の極みを、
カクカクしながらも 上品なボトルが、 ギャップと 高級感を 際立たせているように 感じられます。
アイザック氏は もともと、当時 樽や 陶器に詰めて 売っていたウィスキーを
ガラスのボトルに 詰めて 販売するなど、中身にも 見た目にも 配慮を怠らない方でした。
12年は アイザック氏が 亡くなってから販売されていますが、
アイザック氏の意思が しっかりと 受け継がれているのだと 思います。
ちなみに、 ウチの ボトルキャップは 購入時 正規代理店でした
MHD社の 特別仕様 の キャップです。
-d70df.jpg)
KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m
↓ 押してほしいニャー です。 (=^・^=) ニャ~
なぜか 意味もなく ネコの写真を 使っています。 ご愛敬で (^^;

