白州の森へ   Vol.222

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KITTY-Mにゃん writes

6月1日 ( 日 )   心配した 土曜日までの雨、低かった気温が

汗ばむほどの快晴 に 復活。  私は 晴れ女 かもしれない。(^^)

 

 

 

 

お世話になっている酒屋さん主催で サントリー白州蒸溜所 見学へ。

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新宿から 2時間。  参加している人は 飲食店関係、20人ほど。

私もそうですが、ほとんど一睡もしていないであろう 夜の職業人たち。

電車 ( あずさ9号 ) の中で お弁当をいただき、小淵沢までは 記憶がございません。 ( 爆睡 )

そして バスで 10分ほど、白州蒸溜所へと 到着。

 

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深い緑の中で ふだん浴びることの少ないお日様をたっぷり。 (^^)

眩しいです。 (▼_▼)

 

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敷地 25万坪。 東京ドーム 64個分だそうです。

そう言われても、全然ピンとこないのですが 恐ろしく広いことだけは 分かります。

入り口?と察する場所から この建物まで 徒歩ではたどり着けない、そんな気さえしました。

 

さて、荷物を置いて 蒸溜棟にて 早速説明を受けます。

今までにも 北海道 余市 や 秩父 で 蒸溜過程に 触れておりますので

いろいろと比較しながら ご覧くださいね。

 

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蛇や熊 も 出没すると言う 自然豊かな聖地。 虫ぐらい ・・・・ 虫なんかに ・・・ 負けていられません。

 

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まずは 原料の 二条大麦です。 でんぷん質を多く含む 厳選された品種。

 

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ビールや 健康飲料、サプリメントにも 大活躍の大麦です。 ( 麦茶・味噌・麦藁帽子なども )

おひげ?の長さが特徴ですね。 

 

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乾燥した 泥炭 ( ピート ) です。  実際はもっと 湿ったもの を使うそうですが。

発芽させた大麦 ( 麦芽 ) を 乾燥させて 成長を止めるため そして香りをつけるための 

重要な役割です。

 

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その麦芽を粉砕して 仕込に入ります。  

粉砕された麦芽 と 温水で でんぷんが 糖分に変わり、 

その後ゆっくりと濾過され きれいに澄んだ麦汁ができる と言うことです。

その仕込槽が こちら。

 

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この日は 仕込を行っていなかったため、中には 何も入ってはいませんでしたが 

中は ピカピカで とてもきれいです。 (^^;

 

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良質の水、澄んだ空気、冷涼多湿のこの森で

ゆっくりと 育っていく ウイスキー。

しっかりと 感じてきました。(*^^*)

 

さて、今回は ここまで。

次は 発酵から お伝えいたしますね。

 

 

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