「 GC 」 writes
東京は、もう 入梅宣言をしましたね。
白州に限らず、 山崎も そうですが、 サントリーの蒸溜所は、
「 モルトの宝石箱や~~ 」 と、言う感じが しました。
今回、お邪魔した白州蒸溜所で 説明を担当していただいた方のお話では、
「 山崎で、60。 白州で、40。 計100ほどの タイプの違う モルト原酒 を造っています。 」
これは、凄いことだと思いませんか。
このようなことができるのは、なにより、蒸溜器の 形や大きさなどが バラバラだからで、
同じ原料を使っても、 蒸溜器の組み合わせで、
さまざまな味の モルトウィスキーを 造りだせるということです。
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資料で見る限り 世界にある蒸溜所の蒸溜器は ほとんど同じ形を揃え
同じ原酒を造ることを 基にしているようなので
サントリーのような モルト蒸溜所は、世界広しといえども 他にはないかもしれません。
もはや、シングルモルトと呼べる範疇を 超える蒸溜所だと思いました。
ということで、KITTY'Sの 白州のラインナップを ご紹介します。

左から
白州 18年 ¥1,800
12年 ¥1,200
白州蒸溜所 樽出原酒 15年 ¥1,500
THE CASK of HAKUSHU ヘビリー・ピーテッド ¥1,600
スパニッシュオーク ボタ・コルタ ¥1,600
18年 と 12年が 白州の スタンダード品です。
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12年は、爽快さと 軽いスモーキーな風味が特徴です。
ストレートももちろんですが、水で割っても よく伸びる感じがします。
( もちろん、南アルプスの天然水でどうぞ )
梅雨に入り、ジメジメしている時や、暑い夏なんかには、ソーダ割りが 絶品です。
炭酸の刺激と 軽いスモーク味が 心地よく、 爽快感が増します。
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18年のほうは、ふくよかさ、甘み、
かすかな酸味と スモークの 調和の取れた味わいが もう絶品です。
普段なら、このお値段でのご提供は ちょっと辛いのですが、
見学をしてきた後でもありますし この味を是非!知ってほしいので
この価格にしております。
他の3本 それぞれのご説明は 次回へと続きます。
KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m
↓ 押してほしいニャー です。 (=^・^=) ニャ~
そろそろ 目を覚まして・・ ・・・・ (^^;

