監督 ( 手前右のキャップの方です ) が、3月に直接 お客様としてご来店し 気に入って頂いたようで、
後日 助監督さんより 撮影の申し込みがあり、 そういうことでしたら と 快諾した次第です。
詳しい事は、 撮影時に 初めて伺ったのですが、
短編映画で、 15~20分ほどの長さ。
映画祭に出品するためのもので、 4月中に完成の予定。
どの映画祭に出すかは 未定。
来年に YOUTUBEで公開する見込み との事です。
当店での撮影で 実際に使われる尺は 5~6分ほど らしいのですが、
撮影は 6時間ほど
だいたい、 1時間で1分くらいの目安でしょうか、 やはり結構大変なんですね。
( 映画撮影は 初めての事なので、 私は楽しんで見学していました )
そういえば KITTY’Sでは 随分前に テレビの再現ドラマで 一度撮影に使われたことがありました。
その時は 初夏だったかな。 音を消さなくてはいけないので 換気扇やエアコンも使えません。
撮影の方は 大変だなぁと しみじみ思ったものです。
狭い店内に 10人以上の スタッフさん と 役者さん。
本番に響く カチンコの緊張。
監督さんが 外国の方なので 現場は英語が飛び交い それもいい経験でした。
バーテンダー役、 美南宏樹 (みなみ ひろき) さん
バーテンダーの所作に関しては、 簡単にお伝えしただけなのに
すぐ動きを理解してくれて、さすが役者さんですねと 感心しました。
主役の方 ( 頬杖の方 ) も 周りの方々に声をかけ、 和やかなムードを作って
撮影がスムーズになるようにされていたように感じます。
因みに その主役の 山田直樹さん は 今週 4/26より、 池袋にて舞台が
あるそうです。

チラシを 当店のお手洗いに貼っておりますので、 興味のある方は
ご覧になって頂くか、 当店にご連絡頂ければ、 詳細をお伝え致します。
Kris Cerneka監督、 「 ムカデ 」
映画祭で いい結果が出る事を 願っています。
映画で BAR と いえば、 タイトルがそのまま使われている 有名なカクテル が あります。
次回は そのカクテルの ご紹介を致します。


