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「 GC 」 writes
さて、 今回は マンハッタンの ご紹介です。
マンハッタン ¥1,500
もともと、¥1,000でした。 6月から ライウィスキー を 替えまして、
¥1,000じゃムリ って事で このお値段にさせて頂いてます。
Simple
マンハッタンの 夕陽をモチーフにしている といわれるように、
赤みがかった穏やかな暗色の中に レッドチェリーの丸い赤が 沈みゆく太陽に似て、
芸術的な カクテルです。
上から見ると 夕陽を俯瞰した感じで、なんとなく 神秘的にさえ感じます。
ステア ( ミキシンググラスで 材料を 静かに混ぜ合わせる技法 ) では
マティーニと並ぶ 超が付く 有名カクテルです。
どちらとも メインで使うお酒は 2種類。 ビターズ とか ピールとか
考えなければ これ以上ないくらいに シンプルなカクテルです。
マティーニが 陽なら、 マンハッタンは 陰。
マティーニは 香りを含めて 鮮烈で刺激的である と 僕は思っていまして、
見た目の すっきり感も手伝って、 明るいイメージがあります。
( 個人的な感想です。あしからず )
対してマンハッタンは 人種のるつぼ ( MELTING POT ) と
形容される街のように 複雑で、様々な味が 溶け込まれています。
色も 赤が入っていますが、ダークな感じがする 色合いです。
これは 使うお酒の違いからきますが、 比較すると …
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基本的に、蒸留酒+ベルモット という組み合わせで、ステアで作りますので、
このように 計算式のようにすると マティーニ と マンハッタンは 同一のものです。
しかし、僕の感覚では、マティーニは 蒸留酒 + ベルモット の 組み合わせの中で
ウォッカ + ドライベルモット に次ぐ、 シンプルな味の 構成だと思っていて、
( ウォッカ + ドライベルモット は ウォッカマティーニなので、結局
マティーニ なんですけどね )
マンハッタンは 蒸留酒 + ベルモット の中でも 複雑な味の構成に なっているので、
マティーニ と マンハッタン は 蒸留酒+ベルモット の ポートフォリオの中では
対極に位置している と思っています。
いうなれば、 シンプルな計算式の中で、 構成要素が 振り切っている2つが
有名になっている となるわけです。
まさしく、マンハッタン と マティーニは 陰と陽の関係 であるのではないか と思います。
( 頭文字が どちらとも M って所も 意味深ですね )
To be continued ・・・・・・・・・・・・
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