大事なのはリサイクル    Vol.34

 

 「 GC 」  writes.                                                     



 
しんのすけ
 
、久々の登場です。 この時、時間は朝の5時。
お店が遅く終わった時は早起きの しんのすけ と会える事が多い。


そして、見下ろされている・・・


 しんのすけ は煙草の販売機の上です。



みごとな猫背です。 そして・・・デカイ・・・・


 


 


デカイ・・・・といえば・・・ウチで使っているおしぼりが・・・・


 


 


 でっかくなっちゃった!!           (マギー審司風で)


 (当店比 左:最近 右:今までの)


お店を移転してからは、おしぼりは業者には任せることなく
自分たちで洗って使用しています。始めにお客様にお渡しするものですから、
ちゃんと自分の目で綺麗になっているか確かめたいと思っているからです。

今までのは少し小さいなあと思っていたので、思い切って
かなり大きいものにしたのですが、ちょっとギャップがありすぎたような。

当分は今までのお絞りとこの大きいお絞りの入り混じってますが、
だんだんとこの大きなものになっていきます。

やっぱり、大きいお絞りのほうがふかふかして気持ちいいですからね。

でも、ちょっと大きすぎかなとも思っています。 (お絞り言うよりはタオルみたいな・・)

ちなみに、当店は夏でも暖かいお絞りです。

暖かいほうが手の汚れをとりやすいのでそのようにしています。

お絞りも、少し薄くなったり、くたびれたなと思ったら格下げになり
(お絞りとして使っている時はお絞りの役目だけです)
台拭き→最後は雑巾となってその役目を終えます。


素晴らしいリサイクル品です。


リサイクルといえば、

今回入荷のお酒もリサイクルのおかげというべき素晴らしいお酒です。


 




            ゴッセ・マール   
                        ¥1,000




なんと1584年創業の超がつく 老舗シャンパンメーカー です。




1584年といったら、本能寺の変が1582年ですから(by 信長の野望)、
もう500年経っているわけです。すごいことですね。
とはいっても、
ドン・ペリニヨン僧が偶然にスパークリングワインの作り方を発見したのが17世紀のことですから、
この老舗も最初はワインを作っていたのではないかと思います。


もともと、マールとはぶどうの絞りかすのことを言い、それを蒸留してできたブランデーを
オー・ド・ヴィー・ド・マールと言うのですが、単にマールと言ってもいいようです。

シャンパンメーカーらしく、とても爽やかな香りで、クセの少ないマールに仕上がっています。
スムーズですがコクもしっかりあるのでマール好きの方にはとても楽しめるのでないでしょうか。

そして、今回はもともとの、シャンパンも用意しました。

        ゴッセ ブリュット・エクセレンス  クォーターボトル 375ml     
                                    ¥2,500



このお値段は一本分です。

シャルドネ、ピノ・ノアール、ピノ・ムニエの葡萄品種で作られるこの
スパークリングワインはしっかりしたコクと穏やかな酸味が特徴です。


キール・ロワイヤルでお飲みになるなら、カシスが少な目のほうがいいでしょう。


こういう機会も少ないので
上記のマールと比べてご一緒にお飲みになられるのはいかがでしょう。


 

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