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「 GC 」 writes
写真は スプリングバンク の サックスプレイヤー。
ウチの カウンターに 飾っています。
スプリングバンクが 数ある 楽器の中で、 サックスを 選ぶ所が
さすがだな と 感じます。
中には ハーフ位の スプリングバンクの ボトルが 入っていますが、
うまく 取り出せなくなってしまっていて、 中身も 結構 減っています。

取り出すためには 壊さないといけない ようなので、
このまま 飾っておくつもりです。
と、 思っていたら、 取り出す事に 成功。
( ちょっと 強引な取り方 なので、 今回だけです )
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さて、 なんだか、 この頃 ビートルズ関連も 熱いようで、
右は 映画化され、 なんと ビートルズの楽曲 そのままを
主題歌にすることを 許可された 村上春樹氏 の 「 ノルウェイの森 」。
( 上巻しか 持っていませんが … 12/11 公開 だそうです )
左は 最近 1巻目が 発売された、 「 沈黙の艦隊 」 などで 有名な
かわぐちかいじ氏 の 「 僕はビートルズ 」。
原作は 藤井哲夫氏。 今年から モーニングで 連載中 です。
ジョン・レノンが 没後30年 ( 12/8で ) という事も
影響しているのかもしれませんが、
ビートルズ関連の ニュースが 増えているような 気がします。
今回の スプリングバンク の 記事を 書いている間、
よくビートルズの 曲を 聴いていました。
特に 「 The Long and Winding Road 」 。
キャンベルタウンは 幅が 1マイル ( 1.6km ) 位しかなく、
細長い 半島の 先にある 小さい町 ですが、 その半島で 町 と 呼べるところもまた、
キャンベルタウン しか ありません。
もし、 僕が キャンベルタウンに 行くことがあったとしたら
50km位 だらだらと 道が 続くだけの道を前にして、
まさに Long and Winding Road なんでしょうねと ふと、思ったり。
ウィスキーが できるまでの道のりも、Long and Winding Road ですよね。
ウィスキーが 樽に 詰められている時は、 「 Let it be 」。
あるがままに、 今はただ、 そっと。
歌の 最後の方の、 「 There will be an answer. 」 は、
瓶詰めされるとき が 答え なんだ と いうような イメージです。
また、 「 Here Comes the Sun 」 は、
暗く、 冷たく、 ジメジメした 樽の中から、
ウィスキー として ボトリングされるときの 原酒のような イメージで 聴いていると、
僕には すごい しっくりくる 歌 です。
歌詞の中の 「 It's alright. 」 は
ウィスキーが 「いい出来だ」 と 喜んでいる 様子みたいに 聴きながら考えていて…
ついつい スプリングバンクシリーズ を 飲んじゃいました。
( ちなみに酔うと、 「 Ob-la-di Ob-la-da 」 を 聴きたくなります )
歌詞が シンプル だから、 いろんなふうに 感じ取れる。
ビートルズ が 長く 愛される理由は こういう所にも あるのでしょうね。
出来る限り ナチュラル に 造られている スプリングバンク も、
共通するところが あるようにも 思います。
猛暑の 8月から始まった スプリングバンク の シリーズは
やっと 秋らしくなった この 9月の中旬に ファイナルを迎える事が 出来ました。
あまりにも長かった けれども
語るには 足りない 歴史が ビートルズにも ウイスキーにも
秘められているんだ と 思わずには いられません。
終わり
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本当に 長い間 読んでいただき ありがとうございました。

