-c2564.jpg)
「 GC 」 writes
KITTY'S の前の クリーニング屋さんにて。
バテてるしんのすけに ちょっかいを出してくれる クリーニング屋さんの手。 ![]()
そういえば、
ポールの 代表曲 「 Mull of Kintyre 」 の 邦題は、 「 夢の旅人 」 ですが、
ただの 地名の曲名が なぜこのような 意訳に なったのでしょうか。
詳しい事は 分かりかねますが、 スプリングバンク蒸留所も とても大きい 「 夢 」 を
持っている 蒸留所 です。
キャンベルタウン 復興
今までの 連載で ご紹介したように、 キャンベルタウンは
一時期 30以上の 蒸留所 が ひしめく 一大ウィスキー生産地 でした。
しかし、 第二次大戦後までに 2つしか 残りませんでした。
スプリングバンク は このキャンベルタウンを 復興したいという 思いが 強く、
ロングロウ、 ヘーゼルバーン と、 同じ蒸留所の中で
タイプの異なる ウィスキーを造り、 種類を増やしていき、 キャンベルタウンの 復興の夢を
着々と 実現しています。
21世紀最初 の 蒸留所
近くに グレンガイル と いう、 蒸留所跡が ありました。
スプリングバンク は 1925年に 閉鎖された この蒸留所を 買い取り、
2004年 に 新蒸留所として オープンしました。
21世紀に 入ってから 最初の 蒸留所です。
キャンベルタウンでは 125年ぶり との事。
蒸留器は ベンウィビス蒸留所 で 使われていたものを 使用。
初溜 と 再溜 の 大きさが 同じなのが 特徴 だそうです。
2回蒸留、 スプリングバンク で フロアモルティングされた 麦芽、
仕込み水も スプリングバンクと 同じ との事です。
それでは、 KITTY'S の グレンガイル の ご紹介です。
キルケラン Work in Progress ¥1,200
キルケランの 2ndボトル です。 6年熟成。
蒸留所名 と 違う名前
キルケラン は グレンガイル蒸留所 の 名前を 使用していません。
理由は 2つ あるそうで、
第一に
グレンガイル という ブレンデッドモルト すでにあり、 権利を買う事が
できなかったと いう事。
次に、
glen の 名前は スペイサイド の イメージが強く、
よりキャンベルタウンの イメージを想 起させるため という事。
特に 後者が 重要だそうです。
キルケラン ( KIRKERRAN ) とは、 ゲール語の 「 Ceann Loch Cille Chiarain 」
から 採用。
入り江の端 の ケラン教会 と いうような 意味のようです。
ラベルのマーク が、 教会であるように 見えます。
入ってきたばかりで まだ 開封 されていません。
昨年の 1stリリース ( 5年 ) は そんなに ピートが強くなく、
かなり 若い感じが強い 状態でした。
「 進行中 」 と いうような 副題が 付いていますので、
毎年、 たぶん 10年までは このように 経過を伝えるボトル と なるのではないかと 思います。
早く 開けていただく事 を 祈っています ( 教会だけに )。
とりあえず、 スプリングバンク系列 の ボトルの ご紹介は すべて終了しました。
あともう少し お付き合いくださいね。
To be continued ・・・・・・・・・・・・
KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m
↓ 押してほしいニャー です。 (=^・^=) ニャ~
まるで、 今年の 猛暑のように 今回のシリーズは 長いです。 (^^;

