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「 GC 」 writes
久々の しんのすけも この暑さに バテ気味ですね。 (^^;
それでは、 ヘーゼルバーン を ご紹介します。
日本の ウィスキーの父 も
ヘーゼルバーン も スプリングバンクの 隣にあった 蒸留所の名前 です。
蒸留所リストでは 1825 ですが、 創業は 1796 との事。
閉鎖は 1925 で、 その間に ニッカ創業者 の 竹鶴政孝氏 が 修行しています。
( 竹鶴氏に 関しては コチラ )
1997 から 製造を 行っています。
それでは、 ヘーゼルバーンの 製造過程 を 図で ご説明します。
ローランド以外では 稀。 3回蒸留。
ヘーゼルバーンは まったく ピートの煙を 付けていない麦芽を 使います。
初溜 → 再溜 → 再々溜 と 徐々にアルコール度数を高める 3回蒸留方法を 採用。
3回蒸留 は アイリッシュウィスキー の 定番方法で、 スコットランドでは
ローランド ( 簡単に言うと 南部の事 ) に いくつか見られるくらいで、
ほとんど使われない 蒸留方法 です。
スポット商品として ベンリアック なども 造っていますが、
継続して、 ローランド以外で 造っているのは スプリングバンク だけでは ないでしょうか。
3回蒸留の分、 蒸留後の アルコール度数が 高く、 麦芽に ピートの影響が ないため、
通常よりも 風味が少ない スピリッツ と なります。
熟成が 早く感じるのも 特徴です。
( ローズバンク の時にも 説明しています。 よろしければ コチラ も )
それでは、 KITTY'S の ヘーゼルバーン の ご紹介です。
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ヘーゼルバーン 8年 ¥1,300
生産量が 少なく、 ボトルは この 8年 と、 昨年発売した 12年だけ です。
8年 と いう熟成の為、 少し 青いアルコール感を 多めに 感じますが、
口に含んで しばらくすると 華やかな 甘みが 広がります。
飲み込むと、 樽の 樹液のような風味が 余韻として 静かに 続きます。
少々 水を加えると オークの風味は もっと 出てきます。
この ボトル から、 スプリングバンク → ロングロウ と 進めていくという
飲み比べが よろしいのでは ないでしょうか。
これで、 スプリングバンク蒸留所の ボトルの ご紹介は 終了です。
ですが、 スプリングバンク の お話は まだまだ 続きます。
To be continued ・・・・・・・・・・・・
KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m
↓ 押してほしいニャー です。 (=^・^=) ニャ~
今回の ウイスキーシリーズ は かなり長編ですが もう少しお付き合い下さい。 (^^;

