夢の旅人Ⅶ   Vol.411

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「 GC 」  writes

赤アザミ、 隠し持ってたようです。 [目]

 

 

 

 

 

( こちらは 前期ラベル、 バーボンバレル熟成 との事 )

さすがに、 赤アザミは 写真だけ、のようで この 青アザミ が なくなった時に 

ということです。

 

そういえば、 つい最近、 ビートルズの 赤盤 と 青盤 が 

最新リマスター音源 で 再発売される というニュースが。

( 発売は 10/18 )

 

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赤 と 青繋がり でしかないですが、 ジョン・レノンから ポール、そして

スプリングバンク と いうような流れで ブログを 記しているのも 僕だけでしょうから、 

なんとなく、 偶然を 運命みたいに 感じてしまうような

感情を 持ちました。

 

 

それでは、ロングロウの ご紹介ですが、 またその前に ロングロウ の

製造過程を 図で ご紹介します。

 

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ロングロウ ・ ストリート

ロングロウは 前回の 蒸留所リスト に あったように、1924年に建設された、

スプリングバンクに 隣接していた 蒸留所の名前を 使っています。

キャンベルタウンには ロングロウ通り と 呼ばれる通りが あるらしく、

もしかしたら この蒸留所に因んで 名付けられたのかも しれません。

元ロングロウ蒸留所は ロングロウ通りに 面していて、その ロングロウの 隣に

スプリングバンク が あるようです。

 

 

世界でロングロウだけ。 ピートのみでのフロアモルティング。

ロングロウ用の 大麦麦芽は モルティング時に 55時間 と いう長い ( らしい )

時間、 泥炭 ( ピート ) のみの 燃焼で 麦芽の乾燥を 行います。

( ピートは アイラ島産 との事。 )

ピートは 暖房などにも 使われる事がある との話も 聞いたことが ありますが、

昔、 密造業者などは このようなスタイルで モルティングを 行っていたのでは

ないかと 思われますし、 ある意味、 真のクラシック とも いえそうです。

アイラモルト とは違う 焚火の煙のような スモーキーフレーバー を 味わえます。

それでは、 ロングロウの 蒸留過程を ご説明します。

初溜釜 → 再溜釜という、 一般的な スタイルです。

ローワイン は スプリングバンクより低い 19~20% の アルコール度数ですが、

再溜で 一気に 68%まで 高めます。

再々溜釜 は 使用しません。

蒸留に関しては 特に変わった事はなく、 クラシックな 造り方です。

 

 

それでは、 ロングロウの ご紹介です。

 

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ロングロウ  14年      ¥1,800

前述した スモーキーな 風味 と 熟成感 の バランスが 秀逸な仕上がりの ボトルです。

まだ お飲みになった事のない方は ぜひ お試し頂きたいと 思います。

もう一つ、 ロングロウC.V. という ボトルもございます。

こちらは 以前 ご紹介していますので、 詳しくは コチラ

今の 暑い季節、 ソーダ割りでも お楽しみいただけるかと 思います。

次回は ヘーゼルバーン の ご紹介です。

 

To be continued ・・・・・・・・・・・・ 

 

 

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