地球高温化   Vol.289

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「 GC 」  writes

今年の漢字 が 発表されましたね。

 

 

 

 

いつからやっているのかは 分りませんし、調べてもいませんが、

いつの間にか 定番になっている気がします。

今年は 「 変 」 だそうです。

が、なんとなく僕には しっくりしません。

個人的には、 「 冷 」 ですかね。

太陽の黒点が 0 に なりましたし。
 
( 表面温度が高いと 黒点が増えます )

北京五輪も 「 冷 」 めた感じで 見てましたし。

サブプライムから 経済も 「 冷 」 え込んでますから。

( 地球温暖化は 加速してますが )

そういえば 地球温暖化 なんですが、コピーライターの 鈴木康之さんの著で、

「 名作コピーに学ぶ 読ませる文章の書き方 」 の中に、 ( 以下 一部引用させていただきました )

Global Warmingの邦訳らしいのですが、日本人の自然感覚をまったく知らない人の訳語であると思います。
日本人にとっては温も暖も温暖も、なにか嬉しい感じの文字であり言葉であります。

しかし、地球温暖化とは、アル・ゴア氏のキャンペーンが
A Global Warningであるように、緊急警告的な意味を持って叫ばれなければならない言葉です。


( 英語だと 地球温暖化 と 全世界的警告 が 一文字違いですね )


「温暖化」などいうのどかな響きの言葉であってはいけません。気持ちがこもっていません。

と、書かれていて、最後に

コピーライターに訳語を頼んでくれたら、もっと気持ちをこめて、
「地球過熱化」「地球高温化」など、恐ろしさと緊迫感の感じられる日本語を提案したでしょう。

と、締められています。

この内容に僕は 驚嘆しました。

そして、このようにブログで 情報を発信している自分も、書いていることや 選ぶ言葉に 慎重になりました。

今年、この本に出会えたことは  嬉しい事だったなあと思います。

 

それで、「 地球高温化 」 なんですが、温度が上昇しているのが 

分かりやすい場所として  北極があります。

一番寒いところですが、年々凄いスピードで 氷の範囲が狭まっている衛星写真などを

ご覧になった方も 多いのではないでしょうか。

北極圏は、日本からヨーロッパなどに 飛行機で飛ぶ際、北極圏を通るのが

一番の近道なのよ と 学校で習った 記憶があります。

 

これは、SAS ( スカンジナビア航空 ) が開設した

アンカレッジ経由 北極回り航路で、1957年のことです。

1957年2月24日は 北極ルートで初めて 羽田-コペンハーゲンが 繋がった

記念すべき日だそうです。

 

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北極圏は その場所の特性として、太陽や星に頼る航法が 

薄暮の時には 役に立たず、磁石も使えません。

その当時 難しい航路を克服した SAS のおかげで 日本とヨーロッパの

距離は ぐんと近くなったそうです。

多分、大きなニュースだったのではないでしょうか。

 To be continued ・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

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