「 GC 」 writes
毎年、 夏の 恒例行事として、 僕が赴くところ。
恐竜博 です。
語り出すと、 止まらないほどなので、 写真だけ。

後ろからのアングルが 堪りません。

これは、 前足。 鋭いわー。

今回は、 「 ティラノサウルス が トリケラトプスを どう襲っていたのか 」 が メインテーマ。
この 2つの 恐竜は、 北アメリカ大陸を 代表する恐竜で、 特に人気があります。
基本的に、 荒涼とした場所では、 ごろごろと 化石が出てきます。
生物にとって 厳しい環境は 化石のパラダイスです。
カナダ、 アルバータ州、 カルガリー周辺は、 そんなマニアにとって 憧れの場所です。
東に行くと、 「 バッドランド ( Badland ) 」 と 呼ばれる、 恐竜化石の メッカがあります。
まあ、「 Bad 」 と 言うくらいですから、 人が住めるような 環境ではなく、 岩がむき出しで、
化石が表面に ぼこぼこ 顔を出している土地です。 世界遺産にも なっています。
カルガリーから 西に進むと、 ロッキー山脈が そびえています。
もともとは、海でした。 造山活動により、 ゆっくりと、 今の巨大な山脈に なっています。
こちらには、 海の古代生物、 アンモナイトなどの化石が ぼろぼろと。
まさに、 カルガリーは 化石に 囲まれた街です。

国立科学博物館にて、 アンモナイトコレクション。

こちらは、 シーラカンスの仲間。
そんな、 化石の聖地、 カルガリーで造られているウィスキーを 今回は ご紹介します。

アルバータ・スプリングス 10年 ¥900
最近は めっきり 影が薄くなってしまった カナディアンウィスキー ですが、
本格派の蒸留所、 アルバータ・ディスティラーズ の プレミアムウィスキー です。
カナディアン・ライ・ウィスキー

カナダの 法律として、 ライ麦が 51%以上 原料に含まれている場合、
カナディアン・ライ・ウィスキー と 名乗れます。
現在は ほとんど この条件を満たすものは ありません。
アルバータは、 その意味でも 希少で、 本格派の 蒸留所です。
5年熟成の アルバータ・プレミアム ( 未入荷 ) は 100%ライ です。
ライ麦の ワイルドな風味を、 チャコール・フィルター ( 活性炭濾過 ) で マイルドにして、
飲みやすく 仕上げています。
カルガリー周辺は 一大穀倉地帯で、 その豊かな環境というのも 一因ではないでしょうか。
カナディアン特有の 軽さ、 その割に 豊かな風味は いろいろな飲み方にも 合うものです。
お好きな飲み方でどうぞ。

使われる水は 古代の海底だった ロッキーからもたらされ、
原料は かつて恐竜が闊歩していた 大地からもたらされ … もうたまりませんね!!

ついでに行ってきた 上野動物園。
この日は 暑かったので、 パンダもぐでんぐでん(笑)
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お申込みいただき、ありがとうございました。
今回のカレンダーは GCが 撮影予定です。

