
「 GC 」 writes.
北海道初日 に 札幌競馬場、
最終日にノーザンホースパークに行ってきました。
馬 で始まり、馬 で終わる。
僕にとって 北海道のイメージ は 酒 と 馬 なんです。
競馬場はともかく、ノーザンホースパーク はとても素晴らしいところです。
最終日にして、広々とした緑の大地を見て、北海道に来た実感がわきました。
ただ、ぼーーーっと何もしないで、何も考えないでいたいと思わせる
しっかりと手入れされた 綺麗で巨大な庭園 は 最高の贅沢 でした。
新千歳空港から 無料のシャトルバスで30分 ですから、
もし お出かけされて、北海道からお帰りになる際には
立ち寄られても よろしいんじゃないかと思います。
日曜日 (10/1) ディープインパクト が フランスで凱旋門賞 に出走します。
CMでも普通のニュースでも放送されてますからけっこう御存知でしょう。
競馬という、日本ではギャンブルで、ある意味イメージが悪いのに
マスコミ が ここまで取り上げる のは そうそう無いことだと思います。

ヨーロッパでは 貴族の遊び として 女性も華やかに着飾り、
かぶっていく帽子を競うほど、優雅なイベントなのです。
実際のパリの凱旋門は、ナポレオンの戦いの勝利を祝って造られたそうですが、
第一次大戦 で 戦死した無名の戦士たちの墓 もあるらしく、
今でも 献花 が絶えないそうです。
凱旋門賞は、第一次大戦のフランスの勝利を祝って1920年に創設されました。
とても由緒があり、欧州を中心に 世界のトップホースが集まる 最高の格式を
持つグランプリレースです。( 日本で言うと有馬記念ですね )
そんなレースに ディープインパクト は有力馬の一頭 として出走します。
日本馬はまだこのレースを勝った事がありませんから、もし勝ったとなると
競馬関係はすごい盛り上がる事になるでしょうね。
今回はその「 凱旋 」という名の付いた フランスのブランデー を紹介します。

ハイン トリオンフ ¥ 2,000
トリオンフ ( TRIOMPHE ) は 凱旋 という意味です。
ハインのポリシー は 優良なコニャック原酒 が造られる
グランド・シャンパーニュ と プティット・シャンパーニュ産 の 原酒のみ
を使うという事。
( コニャック地方は 6つの地域 に分けられていますが、その中で原酒の
品質がよい といわれているのがこの2つの地域です。 )
これは、とても 贅沢な事 で、
英国の貴族階級向け に販売していたというのも 納得 できます。
ブランデーの中で 唯一、英国王室御用達 になっていることから、
ハインの自社製品の品質に 妥協しない姿勢 がわかります。
このトリオンフ は グランド・シャンパーニュの原酒のみを使い
( 超贅沢! )、
熟成40~50年の原酒をブレンド。 名前に負けない ほどの品質です。
その証拠として、
2005年、IWSC ( インターナショナル・ワイン&スピリッツ・
コンペティションの略。 アルコール飲料の世界的に権威のある品評会 )で、
コニャックX.O. グランド・シャンパーニュ部門 の金賞 ( 1位 ) も受賞。
しかもついでに コニャック部門 の IWSCトロフィー も受賞しています。
( 2005年のコニャック・オブ・ザ・イヤーということです )
ハイン社のホームページまで見て調べましたが、何故、「 凱旋 」 という
名前にしたのかは書いてありませんでした。
もしかしたら、イギリスから単身でフランスに渡り、素晴らしい成功を収めた
トーマス・ハインの偉業 を祝しているのかもしれませんね。

日曜日のパリの天気予報は雨 で、ディープ にとっては少し大変でしょう。
欧州の競馬は日本よりも 反則すれすれ のプレーが多く、
厳しい戦いになると思いますが、是非、凱旋帰国 して欲しいと思います。
その時は ハインで乾杯 できればいいですね。
僕にとっての 凱旋帰国 となった 今回の北海道を
プレゼントしてくれた、KITTY-Mにゃん の妹さんへ
本当にありがとうございます。 とても楽しい旅でした。
娘さんの 「 ぴょん 」 さんの 奔放ぶり もかなり笑えました。
( 雪印パーラーでの逆ギレ事件 など )
ぜひ、また こんな機会 があることを祈っています。
ぜひ! また!

