ミントジュレップ      Vol.37

    
                                      
「 GC 」  writes.                                


 


さて、今日でGWも後半に突入しました。
海外に行かれた方もそろそろ戻ってこられる頃でしょうか。





海外といえば ・・・   (無理があるかな?)


先日の天皇賞はディープインパクトが今までに見たことの無いパフォーマンスで圧勝しました。
(残り1000mでごぼう抜き。レコードのおまけつき)


このあとは海外(ヨーロッパ)に行くそうで、いいニュースを期待しています。




さて、この天皇賞は今回が 133 回目でした。アメリカでは5月6日に
第 132 回ケンタッキーダービーが行われます。

この数字だけ見ると天皇賞のほうが古くからありそうと思われるでしょうが、
天皇賞は春と秋に一回ずつ行われるので、歴史ではケンタッキーダービーの
ほうがうんと古くからあります。


ケンタッキーダービーはケンタッキー州ルイヴィルのチャーチルダウンズ競馬場で行われ、
ルイヴィルの町は2週間ほどお祭りになります。


ケンタッキー州は皆さんも御存知の通り、 バーボンの生産地 でもあり、
ケンタッキーダービーの日には、ミントジュレップという、バーボンを使った
カクテルを飲み、レース前に‘マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム’を歌って、
レースを盛り上げます。


ミントジュレップはダービーの一日だけで何万杯も出されるそうです。
また、グラスには歴代の優勝馬の名前がプリントされていて、
今年のところには「?」となっているそうです。
集めるのが楽しみになりますね。


通常のミントジュレップのレシピだと競馬場という場所ではあまりにも忙しくて手が回らないので、
ミントの風味をバーボンに溶かしたリキュールで代用して使っているそうです。 


そのリキュールはいくつかのバーボンメーカーが作っていますが、その中の一つを紹介します。




メーカーズマーク 
  ミント・ジュレップ            
                                           ¥1,000


メーカーズマークは他のバーボンと比べ、小麦の使用量が多いため
比較的まろやかな味わいでファンも多いバーボンです。
このミントジュレップもバーボンとミントのバランスがよく、
飲みやすい味に仕上げています。




ミントジュレップは通常クラッシュド・アイスを詰めたグラスに提供されますが、
爽やかさをもっと求めるため、僕は普通の氷でソーダ割りを提案しています。


穏やかなミントの香りとソーダの清涼感がたまらない一杯です。




もちろん普通のミントジュレップ(写真・上) ¥1200 も今週から作れるようになりました。
(ミントの葉を入荷しました)

飲み比べも楽しいと思います。




メーカーズマーク は他に         V.I.P.(¥2,000)左 と
                         ゴールドトップ(¥1,300)右 の
2種類ご用意しています。

現在、メーカーズマーク自体がレッドトップとV.I.P.の製造しかしておりませんので、
ゴールドトップは無くなってしまう前に是非どうぞ。



アメリカでは有名なストームキャットという名の馬がいて、この馬の
おかげでアメリカには「 キャット 」と名の付く名馬が結構います。

ちなみに 僕の名前の Giant’s Causeway (ジャイアンツコーズウェイ、略して GC )
もお父さんはストームキャットです。


(これが僕のハンドルネームの由来ですが、
もっと別の意味もありますのでそのうちご説明します)



今回のケンタッキーダービーにはディスクリートキャットという、ストームキャット
の孫馬が優勝候補で登録してましたが、残念な事に回避してしまいました。

今回はけっこう混戦模様でどの馬が勝ってもおかしくなさそうです。
是非一回は現地に見に行きたいと思ってます。いつか・・きっと

(日本ダービーはもちろん見に行きます!!)



 

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