「 GC 」 writes.
荒川 の 河口 です。
レンズ に ゴミ が付いていましたが ( 中央 ) 気づかず撮影。![]()
今回、初めて、ママチャリで 河口まで 行ってきました。
ジェネピ の時に サイクリングに行く って言いましたので さっそく 有言実行。
お店を 出たのが 午後2:00 ごろ。
着いたのが 午後4:30 ごろ。
お店に 戻ったのが 午後7:00 ごろ。
ヘトヘト
です。
これをご覧の皆様は 決して ボロいママチャリ では 行かれる事 なきよう。
基本的には 河口 に行きたかっただけなので、
赤羽からだと 河口 まで近い 隅田川 でも良かったのですが、
隅田川 には 河川敷チャリロード がないので、途中から 荒川 に変更。
最初から 荒川にしておけば こんなに 疲れなかったのかも・・・
( ものぐさな考えが 仇になりました )
荒川 と 隅田川 は 平行しているし 隅田川は あまりにもくねくねして 遠回り でした。
ともあれ、 暮れ~なずむ~~ で有名な 金八ロード周辺は ネコ がたくさんいました。
前回の写真 がそうです。
タヌキ も 出没するらしい との 住民情報 もありました。
なかなか、気持ちいい サイクリングロード でしたよ。
( 無理をしなければ・・・ )
と、いうわけで、 今回紹介するボトルは こちらです。

ブナハーブン 12年 ¥800 ( 右 )
同 1968VINTAGE ¥2,000 ( 左 )
ファミリーシルバー
ブナハーブン は スコットランド西部 の アイラ島 の 蒸留所 です。
アイラ というと、ウチでも紹介している ラフロイグ や ボウモア のように、
独特の 燻煙の強い 香りや味 で 有名 です。
しかし、この ブナハーブン は アイラの中 では あまり 燻煙を強く していない
唯一の蒸留所です。
( 前は ブルイックラディ も そのような感じでしたが、
オーナーが代わり、 けっこう スモーキーなボトル も 出るようになりました )
ブナハーブン は BUNNAHABHAIN と綴り、 意味は河口。
( そうです。 これだけの為 に 河口まで 行きました )
実際、マーガディル という 川の河口 にあります。
12年は 麦焼酎のような 若い香り がします。 とても飲みやすくて
キレがいいです。 柔らかい余韻が ゆっくりと続く感じです。
穏やかな気持ち になれるモルトです。
1968 は 蒸留所の親会社 の ハイランド・ディスティラーズ社 から
出されたボトルで、 濃い赤茶色をしています。
見た目通り、シェリー ( たぶんオロロソ ) の 濃厚な ほし葡萄 の 香りです。
しかし、香りのイメージとは違う、 ドライな味のギャップが、とても びっくりします。
樽の渋味 が 非常に 絶妙にマッチしていて、かすかに
潮っぽい風味 も 感じられます。 個人的に 大好きなタイプの モルトです。
1960年代 の モルト としては とても リーズナブル です。
ぜひ、12年と比べながら お飲み下さい。
上流は激しくても 海に届くときには 穏やかに流れる 河口のような、
優しいウィスキー だと思います。
ちなみに、 ブナハーブン 12年を輸入している のは、アサヒビール ㈱ です。
なんと~~ 隅田川沿いに 本社 があったはずで、
隅田川沿いに下りていれば この記事が 美しく完結 したかもしれないのに
と、今になって気づきましたが ・・・・・ ![]()
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後の祭りでした。 もう ボロい ママチャリで行く事は 無いと思いますが。

