「GC」 writes.
KITTY-Mにゃんが好きな TV番組 のひとつに、ものまね があります。
TV局の番組改編時は、よくスペシャルでやっているので、
録画して、帰ってから楽しんでいるようです。
昔から、第一線で活躍している コロッケさん もますます進化していて、
昨年は ラスベガスでもショーを行い 大盛況だったそうです。
僕も、そんなKITTY-Mにゃんの影響で ものまね を録画するようになりましたが、
最近の ものまね って すごい ですね。
マイケルジャクソン の ものまねなんか、本物と遜色ないですね。
( その部分だけ 何回も見てしまいました )
栗田寛一さん は ものまねから 本物のルパン三世の声優 になりましたし、
コロッケさんのおかげか? 美川憲一さん もブレイクしました。
何気に ものまね番組ってすごい のかもしれませんね。
洋酒の世界にも、 「 ものまね 」 したお酒があります。

パスティス51 ¥800
「 パスティス( PASTIS ) 」 という名前は、仏語の
「 se pastiser ( ス パスティゼ ) 」 という
言葉が起源だそうです。 意味は 「 似せてつくる 」 だそうです。
何に似せたのか というと、つい最近 全面解禁になった 「 アブサン 」 。
以前 にも一度 ご紹介しています。
ニガヨモギ を使用しないで、アブサン の味に近づけようとしました。
パスティス51 は 1951年にできた ことから名付けられました。
パスティスとしては No.2 のブランド です。
( ちなみに、1位 は 以前に ウチにあった リカール です )
パスティスは EU ( 欧州連合 ) において 厳しい規定があります。
「 リコリス のほかに アニス や ディル を使い、アルコール度数40度以上の
ものを パスティス と呼ぶ 」
したがって、ペルノー や アニゼット、サンブーカ や ウゾ といった アニス の
香りがする他のお酒は パスティスと呼ぶ事はできません。
どちらかといえば、これらのお酒がお好きな方は そんなにいないかもしれません。
まだ、この種類のお酒を お飲みになったことのない方、
一度は お試されてはいかがでしょうか。
以前ご紹介した アブサン が終了しましたので
新たに こんなアブサン を仕入れてきました。

アブサン・エドワー ¥1,800
たぶん 今造っているアブサン の中でも 高い ( 値段が ) ものの
一つでしょう。 それくらいの 価値はあると思います。
19世紀に 人気の高かったアブサン の一つである エドワー・ペルノ という銘柄の
復刻版 だそうです。
前回と比べて アルコール度数も パワーアップ!
72°になりました。
お好きな方には たまらない味 だと思います。
最初に飲まれると、しばらく 他のお酒の味が分からなくなる くらい、
味が強い ので御注意を。
パスティス51 をお飲みになってから、アブサン・エドワー に、と、
いうのが味が分かりやすい順序だと思います。
ものまね番組でも 本物は後から 登場しますから。

