ニック爺さんのプレゼント Vol.367

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一気に  寒くなってきました。

東京もやっと、 冬って感じですよね。

12月23日( 祝 ) の営業時間は pm.6:00~12:00 です。

「 GC 」  writes

 

 

 

 

街中は イルミネーションも 華やかなのですが、なんとなく クリスマスって

感じがしなかったのは、 そんなに 寒くなかったから なのかもしれません。

KITTY'Sも 恒例の ツリーを 飾っていますが、 面白いな と思うのが 

大家さんから 頂いた、 リアル松ぼっくり!

 

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去年、ツリーをご覧になった 大家さんが ある場所から たくさん 拾ってきてくれたそうです。

銀色の スプレーで着色し、飾らせて頂いてますが、こういうものを飾る っていうのは、

なんか 本当に クリスマスを祝っている感じがして とても好きです。

( 大量に 持ってきてくれた大家さんには 感謝感謝と 思っています )

 

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さて、クリスマスには シャンパンなど、 ワイン系のものが 似合うと思いますが、

我がKITTY'Sには シャンパン以外 ワインは 一切 置いておりません。

しかし、とても クリスマスに縁が深い ウィスキーが ありました。

 

 

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ベリー・オールド・セント・ニック 17年    ¥1,000

禁酒法時代 ( コチラで詳しく紹介 ) 、ケンタッキーの 森の奥で

ひっそりと暮らしていた ニック爺さん ( ラベルの人物です )。

彼は クリスマスが近づくと、 持っているバーボン樽から 瓶詰めして、

限られた人たちに 売っていました。

飲んだ人達は その旨さに、「 聖人( St. ) ニックのバーボン 」 と

絶賛したという 逸話があるそうです。

ラベル、商品名は このお話から とられています。

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年に2回の ボトリング

ヴェリー・オールド・セント・ニック は ヘブン・ヒル社で 蒸留された

原酒をわずか 3人( ! )で 管理 と ボトリング を 行っています。

そのため、 年に2回しか ボトリングできず、生産量も 少ないそうです。

長期熟成

一般的に バーボンは 12年になると 長期熟成の 部類に入ります。

( 新樽で熟成 しなくてはならない 法律のため )

ラインナップは とても多く、8、12、15の後、17から後は

僕が 確認しているものでは 25年まで 1年ずつ、 樽出しだったり、

47%だったりと 多くのボトルを 出しています。

長期熟成品ですが、けっこう、苦みや酸味が 効いていて、パンチのある味わいに 仕上がっています。

酸いも苦いも 味わいつくしたような、ラベルのおじいさんが造ったと思える、

複雑で、飲み応えのある バーボンです。

禁酒法時代は 粗悪なものも 多かったでしょうし、 何より お酒があまり 手に入らなかったですから、

ニック爺さんのウィスキーは 他の何にも 替えがたい 素晴らしい クリスマスプレゼント だった事でしょう。

このボトルが 空になったら、同じものではなく、違う 熟成年数の ボトルを仕入れたいと 思っています。

 

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手造りの 素晴らしいウィスキー と、リアル松ぼっくりが お迎えと お見送りする KITTY'S の クリスマス。

是非、お待ちしております。

 

 

KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m 

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Merry Christmas!!   v(*'-^*)ゞ・'゚☆

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