
一気に 寒くなってきました。
東京もやっと、 冬って感じですよね。
12月23日( 祝 ) の営業時間は pm.6:00~12:00 です。
「 GC 」 writes
街中は イルミネーションも 華やかなのですが、なんとなく クリスマスって
感じがしなかったのは、 そんなに 寒くなかったから なのかもしれません。
KITTY'Sも 恒例の ツリーを 飾っていますが、 面白いな と思うのが
大家さんから 頂いた、 リアル松ぼっくり!
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去年、ツリーをご覧になった 大家さんが ある場所から たくさん 拾ってきてくれたそうです。
銀色の スプレーで着色し、飾らせて頂いてますが、こういうものを飾る っていうのは、
なんか 本当に クリスマスを祝っている感じがして とても好きです。
( 大量に 持ってきてくれた大家さんには 感謝感謝と 思っています )
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さて、クリスマスには シャンパンなど、 ワイン系のものが 似合うと思いますが、
我がKITTY'Sには シャンパン以外 ワインは 一切 置いておりません。
しかし、とても クリスマスに縁が深い ウィスキーが ありました。
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ベリー・オールド・セント・ニック 17年 ¥1,000
禁酒法時代 ( コチラで詳しく紹介 ) 、ケンタッキーの 森の奥で
ひっそりと暮らしていた ニック爺さん ( ラベルの人物です )。
彼は クリスマスが近づくと、 持っているバーボン樽から 瓶詰めして、
限られた人たちに 売っていました。
飲んだ人達は その旨さに、「 聖人( St. ) ニックのバーボン 」 と
絶賛したという 逸話があるそうです。
ラベル、商品名は このお話から とられています。
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年に2回の ボトリング
ヴェリー・オールド・セント・ニック は ヘブン・ヒル社で 蒸留された
原酒をわずか 3人( ! )で 管理 と ボトリング を 行っています。
そのため、 年に2回しか ボトリングできず、生産量も 少ないそうです。
長期熟成
一般的に バーボンは 12年になると 長期熟成の 部類に入ります。
( 新樽で熟成 しなくてはならない 法律のため )
ラインナップは とても多く、8、12、15の後、17から後は
僕が 確認しているものでは 25年まで 1年ずつ、 樽出しだったり、
47%だったりと 多くのボトルを 出しています。
長期熟成品ですが、けっこう、苦みや酸味が 効いていて、パンチのある味わいに 仕上がっています。
酸いも苦いも 味わいつくしたような、ラベルのおじいさんが造ったと思える、
複雑で、飲み応えのある バーボンです。
禁酒法時代は 粗悪なものも 多かったでしょうし、 何より お酒があまり 手に入らなかったですから、
ニック爺さんのウィスキーは 他の何にも 替えがたい 素晴らしい クリスマスプレゼント だった事でしょう。
このボトルが 空になったら、同じものではなく、違う 熟成年数の ボトルを仕入れたいと 思っています。
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手造りの 素晴らしいウィスキー と、リアル松ぼっくりが お迎えと お見送りする KITTY'S の クリスマス。
是非、お待ちしております。
KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m
↓ 押してほしいニャー です。 (=^・^=) ニャ~
Merry Christmas!! v(*'-^*)ゞ・'゚☆
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