「 GC 」 writes
前回の 『 猫侍 』 の後、 2週続けて、 また映画を 観てきました。
今回は、 『 永遠の0 』。
小説は 買っていたのですが、 映画化される というので、 読まずにいました。
( ちなみに KITTY-Mにゃん は 本を読んでいますが 映画は観ていません)
公開からかなり 遅くなっての鑑賞でしたので、 その分ゆったりと 観る事ができました。
『 猫侍 』 とは 真逆の 重い話ですが、 いい映画だったと 思います。
観た次の日、 春一番が吹いたと ニュースが。
その強い突風と、 澄んだ青空で、 映画のラストシーンを 思い出しました。
映画では、 一度も使われていませんが、 特攻の代名詞となった言葉は
カクテルにも なっています。
今回は そのカクテルの ご紹介です。

カミカゼ ¥1,000
発祥は アメリカだそうです。
さすがに これが日本発祥だとしたら ちょっとどうかと思いますが。
アルコールが強い、
ライムの切れ味、
ホワイトキュラソーで 少し濁る色み、
シェークして ロックスタイルで ご提供するスタイル。
これらは 撃沈させる というイメージを 一貫して表していると 感じます。
飲み易くない レシピですが、 氷で 徐々に薄まるので、 ゆっくり飲む事が できます。

( トップとこの写真の零戦の模型は缶コーヒーのおまけで付いていたものです )
もともと、 神風は、 作戦提案者の 故郷の道場名 だそうで、 「しんぷう 」 と 読むようですが、
歴史的に有名な 元寇のエピソードが すんなりとハマってしまう為、 当時の日本人ですら、
間違えていたのではないか と 思います。
私の祖父も、 「 かみかぜ 」 と 言っていましたから。
このカクテルを 作るにあたり、 やはり 使うウォッカも 度数が高いものを 使っていました。
そのあたりに関しては、 次回に。

