ゼロ、れい、ラヴ Ⅱ  vol.596

596-1.jpg 

「 GC 」  writes  

前回の 続きです。

以前、 カミカゼの作成にあたり、 使用していた ウォッカですが、

この間の 『 猫侍 』 鑑賞後」 発見した酒屋さんで 見つけていました。

ですので、 今回はその ウォッカ の ご紹介です。 

 
 
 
 
 
 
 
 
596-2.jpg 
 
 
 
ストロワヤ
 
ロシア語で、 「 食卓の 」 という 意味を持つ ウォッカです。
 
現在は 輸入していませんが、 製造しているのかどうかは 分かりません。
 
 
カミカゼ作成にあたり、 使いたい ウォッカの イメージは、
 
通常 (40°) より 高い度数で、 ただそれでいて まろやかな 口当たりのもの
 
というものでした。
 
 
最近は このブログでも 取り上げていますが、 プレミアムウォッカ と 呼ばれる、
 
質の高いウォッカ が 登場してきました。
 
品質は 申し分ないのですが、 度数が ほとんど 40°で、 カミカゼに使うには
 
物足りないと、 このストロワヤ を 失ってからは 常に感じています。
 
 
基本的に、 ストレートの方と、 カミカゼ、 スレッジ・ハンマーの方 以外には
 
お出しする予定は ありません。
 
 
 
このウォッカは、 バイカル湖のほとりで 造られていたそうです。
 
バイカル湖は、 世界一透明度が高い、 淡水湖では 世界最大の貯水量など、
 
非常に特殊な 湖です。
 
その、 非常に澄んだ 湖にふさわしい スムーズさを この ストロワヤでも
 
感じられます。
 
もしかして、 その圧倒的な まろやかさを 実感できるように、 50°という 他よりは
 
高い度数で 出してきているのかも 知れません。
 
だとしたら 凄い 自信ですね。
 
 
 
今回、 1本だけ 違うラベルの ストロワヤ が ありました。
 
それが こちら。
 
 
 
 
596-3.jpg 
 
 
 
 
注目すべきは 左下です。
 
 
 
 
 
596-4.jpg
 
 
 
 
 
USSR は、  Union of Soviet Socialist Republics の 頭文字を とったもの。
 
つまり ソヴィエト社会主義共和国連邦 の 事。
 
ですから、 まだ ソ連だった頃に 輸出されたものである事が 分かります。
 
さすがにもう 20年以上前 の ボトルなので、 けっこう 貴重かも知れません。
 
これを出すかどうかは 少し 迷っています。
 
 
次回はもう ネタ出ししてしまいましたが、 このウォッカを 使用して作る
 
もう一つのカクテル の ご紹介です。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です