スターバックス コーヒーリキュール     Vol.129


 


 「GC」 writes.


 


ゴールデン・ウィークに 突入しましたね。



ゴールデン だけに、 ゴールデンキウイ  も入荷しました。


KITTY’S は いつものように、GWは  休みなしで営業  する予定です。


 



しか~~し、 緊急事態です!


ウチが ひいき にしていた コーヒーリキュール、


「 ティア・マリア 」 が、  マリアがぁぁぁ・・・


輸入中止になりました。


 


前回の KITTY-Mにゃん のお話、コーヒー豆 の件 についてもそうですが、


ウチって、コーヒー関係には 女神が微笑まないことが 多いようです 。


 


そういえば、その コーヒー豆を買っていたお店が なくなったのも


ゴールデンウィーク の ちょっと前 でしたからねぇ ( 遠い目 )。 ( ¨)


 


 



「 ティア・マリア 」 は ジャマイカ産 のコーヒー豆を使った


コーヒー・リキュールです。


超有名な 「 ブルー・マウンテン 」 も ジャマイカ産 です。


もしかしたら、使用されているのかもしれません。


ついでに、ラムの生産地 でもあります。


 



1947年に 医学者 の ケネス・リー・エヴァンス博士 が


ラム と コーヒー を結びつけて製品化したそうです。


ちなみに、ティア はスペイン語で 「 老婦人 」 。


マリアおばさんとか、マリアおばあさん という意味ですね。



って紹介したところで もうすぐ無くなりますからね。


もう あんまり残ってませんし。 (TT)


 


当店には カルーア を置いていません。今後もその予定です。


 


 


代わりに KITTY’S MILK をメニューに載せています。


カルーア・ミルクの KITTY’S BARバージョン です。



そのカクテルにメインで使っていたのが ティア・マリア でした・・・



まぁ、落ち込んでいても どうしようもないので、今回は暫定措置で


この コーヒーリキュールにしよう と思います。


 


 



 


スターバックス コーヒーリキュール



有名な コーヒーチェーン店 「 スターバックス 」 の 初アルコール飲料です。


アメリカでも スターバックス店舗では 販売されていません。


使われているコーヒー豆は すべてスターバックス社のものを使用。


製造は アメリカのウィスキー製造で超有名な ジムビーム社。


アメリカの 有名企業同士の強力タッグ で生まれました。



シェーカー を イメージさせるボトルデザイン も美しく、2005年度の


全米ボトルデザイン賞 を受賞しています。



エスプレッソがメインの スターバックスらしく、濃いコーヒーの香りが


広がります。 甘さの中に しっかりとしたほろ苦さがあり、相当すごい


リキュールです。


 


 



あまり、流通量が多くなさそうなので、なくなる場合がありそうですが、


とりあえず、コーヒーがお好きな方は是非お試し下さい。


( 注:ブラックのみが好きな方は ちょっと無理かもしれません。 )


 


 


 


 


ウチのゴールデンウィークは コーヒーに関する 


別れと出会いがあるのでしょうね。


別れを苦さに、出会いを甘さに例えれば、 コーヒーは


すべてを内包する飲み物なのでしょう。 



 


新しい出会いに  ( ^^)/▽ 乾杯!