スコットランド最少 Vol.446

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「 GC 」  writes

またまた突然ですが、 2月8日 ( ) と 16日 ( ) は 臨時休業します。

申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

寒くなって、 インフルエンザも 結構 猛威を ふるっているようです。

僕も この間 風邪ひきました ( 気合いで 2日で治した )。

皆様も お気を付け下さい。

さて、 前回の 続きですが、 イチローズモルトの 伊知郎氏 お気に入り の

エドラダワー の ご紹介です。

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エドラダワー 10年 ¥2,000

ラベルの 下にある絵が、 エドラダワー蒸留所 です。

( 左側にある川が エドレットの小川。 語源のようです。 )

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村 ともいえない、 集落のようなところで ひっそりと  造られています。

もともと、 農家が 共同で 造り始めたのが 始まりだそうで、

19世紀の モルトウィスキー造りの一端を 垣間見れる 稀有な 蒸留所です。

特に 麦汁を冷やす装置は 19世紀のものを 

そのまま 使用していると言うのですから 驚きです。

法律としてスコットランド最少

何が最小か というと ポットスチル ( 単式蒸留器 ) の サイズです。

スコットランドで、 エドラダワーよりも 小さいスチルを使うと、

密造されてしまう恐れがある との事で 禁止されました。

( 特例もあるようですが、 今のところ 最少ですね。 

          ウィスキーを 造っているところでは。 )

必然的に、 スコットランド最少を 名乗る事が できます。

年間24,000本

スチルが 小さいので、 当然 生産量も かなり少ないです。

このボトルの時は まだ、 ブレンデッドウィスキーにも 使われていたので、

シングルモルトとして 販売する量は 年間24,000本程度 だったとの事。

だからでしょうか。 ラベル中央に ボトルナンバーが 表示されています。

 

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今となっては、 とても貴重な ボトルになってきた と 思います。

KITTY'S の お手洗いには ボトルの 化粧箱に入っていた 説明ポスターを 

額縁で飾るほど、 僕たちも 好きな ウィスキーです。

 

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KITTY'S の レストルームです。

基本的に バックバーの 一番前に 置いていますが、

お客さまから オーダーされない限り お出ししないスタンス で 扱っているボトルです。

気になった方は 是非オーダーしてください。

エドラダワーは 2002年に シグナトリー社に 買収されました。

そこから、 ブレンデッドウィスキーへ の 供給を止め、 シングルモルトでの

販売一本槍 に なりました。

その後の エドラダワーは 当店には 置いていませんが、

これも いい機会だと思いますので、 早速購入します。

今 と 昔 の 味比べを なさって頂くのも よろしいかと思います。

シグナトリー社に買収されてから ボトルの種類も、 造り方も バラエティ豊かに

なっているので、 次回は 今のエドラダワーを ご紹介しようと思います。

 

 

 

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