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「 GC 」 writes
またまた突然ですが、 2月8日 ( 火 ) と 16日 ( 水 ) は 臨時休業します。
申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。
寒くなって、 インフルエンザも 結構 猛威を ふるっているようです。
僕も この間 風邪ひきました ( 気合いで 2日で治した )。
皆様も お気を付け下さい。
さて、 前回の 続きですが、 イチローズモルトの 伊知郎氏 お気に入り の
エドラダワー の ご紹介です。

エドラダワー 10年 ¥2,000
ラベルの 下にある絵が、 エドラダワー蒸留所 です。
( 左側にある川が エドレットの小川。 語源のようです。 )
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村 ともいえない、 集落のようなところで ひっそりと 造られています。
もともと、 農家が 共同で 造り始めたのが 始まりだそうで、
19世紀の モルトウィスキー造りの一端を 垣間見れる 稀有な 蒸留所です。
特に 麦汁を冷やす装置は 19世紀のものを
そのまま 使用していると言うのですから 驚きです。
法律としてスコットランド最少
何が最小か というと ポットスチル ( 単式蒸留器 ) の サイズです。
スコットランドで、 エドラダワーよりも 小さいスチルを使うと、
密造されてしまう恐れがある との事で 禁止されました。
( 特例もあるようですが、 今のところ 最少ですね。
ウィスキーを 造っているところでは。 )
必然的に、 スコットランド最少を 名乗る事が できます。
年間24,000本
スチルが 小さいので、 当然 生産量も かなり少ないです。
このボトルの時は まだ、 ブレンデッドウィスキーにも 使われていたので、
シングルモルトとして 販売する量は 年間24,000本程度 だったとの事。
だからでしょうか。 ラベル中央に ボトルナンバーが 表示されています。
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今となっては、 とても貴重な ボトルになってきた と 思います。
KITTY'S の お手洗いには ボトルの 化粧箱に入っていた 説明ポスターを
額縁で飾るほど、 僕たちも 好きな ウィスキーです。
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KITTY'S の レストルームです。
基本的に バックバーの 一番前に 置いていますが、
お客さまから オーダーされない限り お出ししないスタンス で 扱っているボトルです。
気になった方は 是非オーダーしてください。
エドラダワーは 2002年に シグナトリー社に 買収されました。
そこから、 ブレンデッドウィスキーへ の 供給を止め、 シングルモルトでの
販売一本槍 に なりました。
その後の エドラダワーは 当店には 置いていませんが、
これも いい機会だと思いますので、 早速購入します。
今 と 昔 の 味比べを なさって頂くのも よろしいかと思います。
シグナトリー社に買収されてから ボトルの種類も、 造り方も バラエティ豊かに
なっているので、 次回は 今のエドラダワーを ご紹介しようと思います。
KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m
↓ 押してほしいニャー です。 (=^・^=) ニャ~
今日のKITTY-Mにゃん
右足の親指にひびが入り、現在療養中。(T~T)

