-01821.jpg)
「 GC 」 writes
申し訳ございませんが、16日(水) は 臨時休業します。
よろしくお願い致します。
暖かくなったか と 思えば、 雪が降ったり。
( どうせなら 積もってくれれば、 ユキダルマ 作るのに… )
まだまだ、 春は 遠そうですね。
少し ブログの間隔が 開いてしまって 申し訳ありません。
それでは 前回の続き、 今の エドラダワー の ご紹介です。

エドラダワー 10年 ¥1,000
ボトルの 形から 変わっています。
あと、 絵が 小さくなりました。
今のボトルの方が 写実調ですね。
3人
裏ラベルを ご覧いただくと、 3人の男が 印刷されています。
彼ら 3人だけで、 エドラダワーを 造っています。
旧ラベルの時から 変わっていません。
個人的には 現在のボトルの方が エドラダワーの特徴を
はっきりと 伝えていると 思います。
ミントなど、 ハーブの ニュアンスが 強いからですが、
ウィスキーとして 考えると 旧ボトルに 軍配があがります。
今のボトルを お飲みになってから、 そのハーブの ニュアンス を
記憶して頂いて、 次に 旧ボトルを お飲みになると、
旧ボトルに 隠されている ハーブの ニュアンス が 分かりやすいかも 知れません。
シグナトリー社 所有になってから リリースされたボトルも
何本かありますが、 当店でも もう1本 ご用意しています。
-b0139.jpg)
バレッヒェン #3 ¥1,800
ポートカスクマチャード
ウチの酒屋さんが こう呼んでいるようなので、 このように 表記します。
( BALLECHIN と 綴ります )
ブレチンとか 他にもいろいろ 呼ばれているようで、 そこら辺は
さすが ゲール語 と 感じますね。
50ppm以上
シグナトリー社が 買収してから 造り出し始めたのが バレッヒェン です。
エドラダワー と 同じ ピトロッホリー村にあった 蒸留所の名前 だそうです。
名前を変えて ボトルを出す場合は あからさまに 仕様が異なります。
この バレッヒェンは、 ピートを 強く焚き込んだ麦芽を 使用しています。
フェノールの値は 50ppm以上 との事。
アイラのモルトで 比較すると アードベッグ や キルホーマンなみ ですね。
いろいろな樽で
この バレッヒェン は、 リリースごとに 熟成させた樽のタイプが 違います。
ウチが ご用意しているのは 3回目の リリースで、 ポートワイン樽 使用。
ボトリング数は たったの 6,000本 だそうです。
-8fb75.jpg)
#1、 #2 と 甘いお酒の 樽を使っているので 買わず、 このリリースで 買いました。
おそらく このような形で しばらく リリースが続くだろう と 思います。
アイラとは違う 煙の味を お楽しみいただけるか と思います。
けっこう 少なくなってきたので、 お早めに オーダーをどうぞ。
次回はまた イチローさんに 戻ります。
KITTY'S BAR も どうぞよろしく! m(_ _)m
↓ 押してほしいニャー です。 (=^・^=) ニャ~
今日の KITTY-Mにゃん
足を痛めて 2週間ほどですが ・・・ 長時間は立てません。 (T~T)

