シュノンソー城へ  Vol.511

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KITTY-Mにゃん writes

バスが目的地へ到着すると 雨が上がる。

ロワール川の支流  シェール川沿いの シュノンソー城へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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16世紀創建。  初期ルネッサンス様式。

城主は 代々女性とのこと、 6人の女の城、と呼ばれていたらしい。

愛人が住んでいたのを 本妻が追い出す、など 源氏物語や 大奥などを彷彿とさせる ドロドロ劇 が

この美しいお城でも 繰り広げられていたらしい。(^^;  

 

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お部屋ごとに それぞれのカラー。   

 

 

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フランス革命の際、薪の貯蔵庫として使われ、宗教性を隠し、破壊の逃れた礼拝堂 

 

 

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ピッカピカに磨かれた 銅食器は キッチンの壁、四方八方に陳列されており 100個以上は ゆうにありました。

 

 

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ホールの天井は 一連の尖塔アーチで形成、要石をずれた位置に取り付け 折れ線を描いている。

 

 

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少しだけ 川に浮かんでるような錯覚。   

 

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お城を挟んで 二つのフランス式庭園。  カトリーヌの庭園 ディアーヌの庭園。

 

 

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並木道を見ると 冬ソナを思い出すのは 私だけでしょうか。 (^^; 

2000年 世界遺産登録。 

 

 

さ、 そんなこんなで 1時間ほどの散策は終了。 15:00。

それから 3時間ほどかけて パリ市内へ向かいます。 

 

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牧草地帯から やっと建物が見えてきました~~~~~~~~~~~!!

 

 

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強行スケジュールは まだまだ続く。(^^) 

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