「 GC 」 writes.
台風が過ぎた後、小さな秋 を見つけました。
その爪あと、 荒川河川敷 は けっこう大変だった ということで。

出勤 ( チャリンコ ) で いつも通る 荒川大橋、さっそく土手に行ってみると、
川の泥が サイクリングロード を覆っていました。

この日の 荒川河川敷は、くもりで。
気持ちのいい風が吹いていて、
何気なく あたりにカメラを向けてみると・・・
こんなものを 見つけました。

こちらは蓬 ( よもぎ ) ですかね。
蓬は、アブサン ( スピリッツ ) のとき ( 1回目 ・ 2回目 ) にも
ご紹介しましたが、 リキュール にも使われています。
アブサン の 主原料 は ニガヨモギ ですが、 他の種類の蓬 を使った
リキュール を入荷しましたので、今回はそちらを ご紹介します。

シャルトリューズ ジェネピ エクストラ・セック ¥900
シャルトリューズ ジェネピ アベール ¥800
シャルトリューズ は 以前にも紹介していますが、フランスの山奥にある
修道院で、いろいろな薬草のお酒 を造っています。
ジェネピ とは フランス と スイス の高山植物の一つの アルプス蓬 という
植物のようです。
小さな 黄色の菊のような 花を 夏につけます。
その花が咲いている時に摘んで アルコールに漬け込んで作る のが
この ジェネピリキュール のようです。
とても不思議な甘さと味 で、ほんの少しの苦味 と 柔らかい甘さは
何か クセになりそうな 感じがします。
エクストラ・セック は通常のジェネピより 辛く作っているようです。
( セックの意味は 「 辛い 」 という意味。ウチのブログでは、
コアントロー のときにも登場しています )
アベールは通常のジェネピより、アルコール度数を抑えています。
( 当店ではこちらは冷蔵庫で冷やしています )
ジェネピリキュール は フランスやスイス では 食後酒 として飲まれて
いるようです。
ロックスタイル や ジンジャーエール割り などシンプルな飲み方が
このお酒にはいいような気がします。
今週から少しづつ 涼しくなってきましたね。
泥がなくなったら、川辺のサイクリングロードでのんびりと
自転車を走らせるのもいいかなと 思っています。

使い込んだ ボロボロのママチャリ ですが・・・・・

