シャルトリューズ ジェネピ     Vol.163


 


 「 GC 」  writes.


 


台風が過ぎた後、小さな秋 を見つけました。



その爪あと、 荒川河川敷 は けっこう大変だった ということで。


 


 



 



出勤  ( チャリンコ ) で いつも通る 荒川大橋、さっそく土手に行ってみると、


川の泥が サイクリングロード を覆っていました。


 


 




 


この日の 荒川河川敷は、くもりで。 


気持ちのいい風が吹いていて、


何気なく あたりにカメラを向けてみると・・・


 



 こんなものを 見つけました。


 


 



 



こちらは蓬 ( よもぎ ) ですかね。



蓬は、アブサン ( スピリッツ ) のとき ( 1回目   ・   2回目  ) にも 


ご紹介しましたが、 リキュール にも使われています。


 



アブサン の 主原料 は ニガヨモギ ですが、 他の種類の蓬 を使った


リキュール を入荷しましたので、今回はそちらを ご紹介します。


 


 




           シャルトリューズ ジェネピ エクストラ・セック  ¥900


           シャルトリューズ ジェネピ アベール       ¥800



シャルトリューズ は 以前にも紹介していますが、フランスの山奥にある


修道院で、いろいろな薬草のお酒 を造っています。


ジェネピ とは フランス と スイス の高山植物の一つの アルプス蓬 という


植物のようです。


小さな 黄色の菊のような 花を 夏につけます。


 



その花が咲いている時に摘んで アルコールに漬け込んで作る のが


この ジェネピリキュール のようです。



とても不思議な甘さと味 で、ほんの少しの苦味 と 柔らかい甘さは


何か クセになりそうな 感じがします。



エクストラ・セック は通常のジェネピより 辛く作っているようです。


( セックの意味は 「 辛い 」 という意味。ウチのブログでは、


                              コアントロー のときにも登場しています )



アベールは通常のジェネピより、アルコール度数を抑えています。


( 当店ではこちらは冷蔵庫で冷やしています )



ジェネピリキュール は フランスやスイス では 食後酒 として飲まれて


いるようです。



ロックスタイル や ジンジャーエール割り などシンプルな飲み方が


このお酒にはいいような気がします。


 


今週から少しづつ 涼しくなってきましたね。


泥がなくなったら、川辺のサイクリングロードでのんびりと


自転車を走らせるのもいいかなと 思っています。


 


 


 


 


使い込んだ ボロボロのママチャリ ですが・・・・・