
KITTY-Mにゃん writes.
10月22日 ( 月 ) 最近は本当に セミナー三昧です。 (^^;
今回の会場は 霞ヶ関ビル。
もちろん、名前は知っていましたが 初めて降りた街で、初めて入るビル。

その会場 ( 33階 ) から 隣のビルを見上げました。
空に近い ・・・ (^^; ような気がする。
そして、セミナーの内容は グレンファークラス という、シングルモルトの蒸留所が、
世界初となる 豪華なウィスキーたちの紹介でした。
このシリーズは、「 The Family Casks 」 という名前で、
1952年から、1994年まで、すべてのビンテージをボトリングして 一斉に市場に
売り出しました。
この百科事典のような 素晴らしいラインナップは 見ているだけでもうっとりします。


あぁ~~~~~もう ヨダレが ~~~~
試飲会ではなく、セミナーでこれほどの ラインナップ、 私は 初めてでした。
1952年から 1994年まで どれを飲んでもいいと・・・・
太っ腹すぎる \(*≧∀≦)/キャー!

えぇ、そりゃあもう 大変おいしゅうございましたのよ。 ( ̄ー+ ̄)キラーン
創業者 ジョン・グラント氏。

グレンファークラス はこの創業者から、一貫して 家族経営 を続けています。

(左)息子さん (中)先代の志を継ぐ会長 ( 議長 ) の ジョンL.S. グラント氏 (右)通訳さん
スコットランドから 会長自ら説明に 日本においでいただきました。
今回の セミナーの 素晴らしさは 講義より 試飲の時間を 多く取ってくださった事。
試飲に行くまでの時間が 今まで私が受けたセミナーの中では 最短だったかもしれません。
多分、このシリーズは高価なため、試飲しないと 決め兼ねる方が多いかもしれません。
だから 飲んでもらって、納得していただきたいと 輸入代理店さんは思ったのでしょう。
講義自体を 50分ぐらいで終わらせて 試飲の時間を多く、と言う ご配慮だったのに
にも かかわらず
質問があれば、という 問いかけに 次々と 手が挙がり、なかなか 試飲に行けません。
結局、普通のセミナーとあまりかわらない時間にまで ずれこみそうになりました。
たく! 早く飲みたいのに~~~~!! o(`へ´メo) プンプン!
( いや、別に わざわざみんなの前で質問せずに 個人的に聞きに行けばいいものを ・・・・ )
と言う内容が多かったので ちょっと イライラ。
KITTY'S にある グレンファークラス は

グレンファークラス 25年 ¥2,500
12年 ¥900
熟成に使う樽の ほとんどがシェリー樽 で、華やかな香り、スパイスのような軽い刺激、
かすかに感じる スモークの感触 のバランスがよく、秀逸なウィスキーだと思います。
サッチャー元首相も ここの 105 と呼ばれるボトルがお気に入りだそうです。
12年がスタンダード品で、上記の説明の通りです。
25年は12年をさらにグレードアップしており、樽からきていると思われる 樹液のような後味が、
いやみなく余韻として残ります。
出来れば、続けてお飲みになったほうが 分かりやすいと思います。
ちなみに、試飲の後に GC が 個人的に 会長に質問したのは、
「 ロゴが右肩上がりになっているのは 何故ですか? 」。
会長は、「 セールスが 右肩上がりで上がるようにさ 」 と、
茶目っ気たっぷりに答えてくれたそうです。
( 右肩上がり と こちらが言ってしまったのだから そう答えられたかもね )
ここからは 勝手な推察 ですが、たぶん、ロゴを真横にしてしまうと、
文字が小さくなるから、斜めにしたのかもしれない と思ったのですが、どうでしょうか。
帰り道は JRに乗るため 霞ヶ関から 歩いて 新橋に向かいます。


大学にしても 省庁にしても 国立の建物は とても立派 ( 歴史を感じる ) ですね。

霞ヶ関。
日本のシンクタンク と言っても過言では無い、と 私が個人的に思っている街。
颯爽と歩くと なんだか 出来る女になったような 錯覚を覚えます。
きっと 私だけでしょうけどね。 ┐(´ー`)┌フッ

