
金色に輝く 銀杏
「 GC 」 writes.
11月24日の新聞 ( 心の友、日刊スポーツ ) の記事より。Mにゃんが好きな
桂 歌丸氏の 金婚式 を祝う会 が 行われたそうです。
( Mにゃんは 笑点、 特に 歌丸氏が大好き なんですと )
結婚して50年、とても 素晴らしい事 ですよね。
しかし、芸能面に ほんのちょこっとの扱い 。 少し残念でした。

その席で、落語協会会長の 鈴々舎馬風氏から、落語家さんの金婚式は
三遊亭金馬氏 に続き2人目 と 紹介されていました。
以外ですね。 落語家さんの金婚式は 金馬氏が 初めてのようです。
( もっと 多くいらっしゃるのかと 思っていました )
三遊亭金馬氏 は 以前、イチローズモルト の時に ご紹介していますが、
イチローズモルト も、ジャパニーズウィスキー 史上初めての商品を 発売しました。

ギンコー ( Ginkgo ) ¥1,000
ちなみに、ギンコー とは イチョウ のことです。
イチョウ は 1科 1属 1種 の 植物 ( 他は絶滅して仲間がいない ) ということで、
この名前の由来 になったようです。 前回のセミナー より。
何が初めてか というと、
「 全く関係のない 複数の日本の蒸留所の 原酒を合わせた、
ジャパニーズ ブレンデッド モルト 」
ということです。

サントリー や ニッカ は ウィスキー蒸留所を 2つ持っていますから、
ブレンデッドモルトは すでに発売しています。
( サントリーなら 北杜、 ニッカなら 竹鶴 などです )
しかし、ギンコーは 3つ以上の蒸留所 の モルトウィスキー が合わさっている そうです。
内訳は、もちろん羽生のモルト、そして軽井沢のモルト、
他に関しては シークレット だそうです。
( いろいろなお約束がある との事で 公表できない そうです )

日本のウィスキーメーカー、サントリー、ニッカ、キリンの 3社 はとても大きな会社で、
自社で製造したウィスキーを 他の企業に渡す ということが まず無いと思っていました。

以前に紹介した、イチローズチョイス も 僕達バーテンダーにとっては 驚きでした。
今回は それを大きく上回る衝撃 です。
多分上に挙げた3社のうち、
少なくとも 1社は 原酒を提供した のでは ないか と 想像はしています。
イチロー氏 の出現によって、この数年で ジャパニーズウィスキー は
大きく動きました。
イチローズモルトの 今年最後のサプライズ であろう ギンコー を
是非お試し下さい。
金婚式 は 遠くても 銀婚式のお祝いに ギンコー ( Ginkgo ) で一杯。
なんてね。 (^^;


